エルネア王国 〜おうちメモ

「ワールドネバーランド エルネア王国の日々」の想い出を記録しています。

幸せのカタチ

4日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


今日は、ノエルちゃんの結婚式です。元花嫁候補の結婚式もこれで最後です。

朝食後、エルネア城の温室で蜂蜜をとっていると……



実績を達成したみたいです!3代目で王家入りして以来、朝食後はここで蜂蜜や果物を取るのが日課になっています。王族は農管が多い気がしますが、やはり蜂蜜パワーのおかげでしょうか。


ノエルちゃんの結婚式に向かっていると、神殿のアトリウムでアグネちゃんに会いました。国民になっています!渡した帰化申請書使ってくれたみたいで嬉しいです(^^)

いよいよ、ノエルちゃんの結婚式です。


2人は神官に促され、祭壇の前へと足を進めます。



恥ずかしがらずにしっかりと愛の言葉を囁くノエルちゃん。

「(ノエルちゃんは気がきくから、良いお嫁さんになれるだろうな……)」

4人の花嫁候補の中で4位だったノエルちゃんでしたが、成人後は何かと気に掛けてくれました。

いむぐるみをくれたり、お菓子を差し入れてくれたり……

モイラさんやイヴォンヌさんも良く話し掛けてくれましたが、お菓子やプレゼントはもらったことがないです。タマラちゃんなんて引き継ぎ後一度しか話し掛けてきた記憶がありません/(^o^)\嫁候補としてはかなり有力な候補だったんですけどね…

ほぼ顔の好みで結婚相手を決めてしまっていますが、ノエルちゃんが一番良い配偶者になれたかもしれませんね。今頃になってノエルちゃんの魅力を再認識しました。



「(ノエルちゃん、幸せになってね!)」

色々と世話を焼いてしまいそうなノエルちゃんなので、今後の結婚生活では自分も大切にしてねと言いたいです。




アグネちゃんと、親友(予定の)プラット君にお互いを紹介してみました。2人とも乗り気です!このままカップルになってくれると嬉しいなぁ。


5日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


アグネちゃんも帰化してくれたので、お次は他の人をお招きしました。レインちゃんです。クレオルが可愛い子好きだからか、それとも中の人に何か意図があったのか、この時にお招きした方はお二人とも女性でした。


さっそく仲良くなって、帰化申請書も渡しました!帰化してくれるのを楽しみに待ちます(*^^*)しかし、王太子クレオルがこういう事言うと、何かすごく自国民を増やそうとしてる感が……(笑)


6日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


6日になりました。この日を境にクレオルは、テーブルの上の花瓶をパンケーキタワーに変えています。リアルでは、この頃がエルネアリリース2周年だったのでしょう。(いや、国王達の肖像画も2周年だったけ?)

どちらにしても今年、4周年を迎えましたので中の人の更新がどれだけ亀なのかを表しています(苦笑)


朝食後はリーゼさんと滝へお出掛けしました。リーゼも今年で2歳。実年齢は×3歳なのでリアルでは6歳くらいです。

「父ちゃん、どうして中に入ったらいけないの?」
「リーゼさんの飲む水に、誰かが足を入れてたら嫌じゃないかい?」
「うわっ……それはイヤだな」

まだまだヤンチャな年長さんですが、来年の今頃はナトルの学舎に通う1年生です。色んな事を学び、友達も増え、今よりもずっとお姉さんになっている事でしょう。

そんな、リーゼさんにプレゼント……


というよりも、髪を弄っても納得いかなかった中の人がついに禁断のコスメに手を出してしまいました(笑)

「大丈夫、ちょーっと目や口の形が変わったり、肌の色が薄くなったり、濃くなったりするけど、痛くないから……可愛くなれるから!ね、リーゼさん!だから、やってみよ!」
「う、うん……父ちゃんがそこまでいうなら……カワイクシテネ」

という脅し説得のもと、リーゼさんを整形変身させました。


「こんな感じでどうかな?」

リーゼさんはクレオルに手渡された手鏡を恐る恐る覗き込みます。

「……ありがとう(あれ?思ったより普通……)」



で、出来ませんでしたぁ〜_:(´ཀ`」 ∠):

「うわぁ〜やっぱり私には出来ないよ!ごめんね、リーゼさん!お父さんが間違ってたよ!リーゼさんは、今のままで十分可愛い!いや、100億倍可愛い!!」
「はぁ……ちょっと父ちゃん苦しいって」

クレオルに抱きしめられたリーゼが、苦しそうに顔を歪めます。

やっぱりムリでした(苦笑)顔のパーツは先祖代々受け継いできたものだと考えると、どうしても先代達の顔が過って……なので、苦し紛れに脱色だけさせてもらいました。




「おばあさん、久しぶり」
「おやおやクレオル君、龍騎士になったんだって?」
「そうなのよ、お母さん。それに飽き足らずクレオル君ったら本気バグウェル打倒を目指してるのよ」
「ちょっ、お母さん!勝手に話さないでよ」

エルネア杯が始まる直前に亡くなった祖母とイベントダンジョンで再会しました。



クレオル君、ずいぶん強くなったんだね」

クレオルの斧さばきを見て祖母のパティが感心したように言いました。

「そ、そうかな?……ありがとう、おばあさん」

クレオルは何だか照れ臭くて人差し指で頬を掻きました。祖母と探索に行ったのは、もう3年ほど前です。


(218年「シズニの導き」より)

クレオルはあの時の祖母と母の姿に憧れ、魔銃師になる事を決意しました。そんな経緯もあり、祖母に褒められると嬉しい反面、まだまだ若輩者の自分が褒められても良いものかと複雑な気持ちにもなります。

クレオル君、そんなに照れなくても良いのよ。あなたは今まで良く頑張って来たわ……そうそうお母さん、こないだ、クレオル君がね……」
「ちょっと!お母さん報告するのはやめてよ!」
「ふふふ……」

ダンジョン探索が終わるまで、3人は色々な話に花を咲かせました。




ゲートを出ると、待ち構えていたようにジョフレ君に食事に誘われました。




「人が作ってくれた料理なんて、何日ぶりに食べるだろ……」

ジョフレ君は感動したような面持ちで目の前のカッバスープを見つめています。

「そういえば、マルリスちゃんの代わりにジョフレ君が料理作ってるんだったっけ?」
「そうそう、マルリスはヴァレリアンの世話で手一杯だからさ。殿下の所はどうなったんだ?奥さんの負担を減らすとか言ってなかったっけ?」
「それなんだけど、聞いてくれよ!こないだの朝食にファコが出てさぁ……」
「ファコ!?アレってすごく不味い魚だろ!」




「あー、美味しかった。ジョフレ君と久しぶりにご飯食べれて良かったよ」
「そうだな、オレも久しぶりにゆっくり出来て良かった……さて、そろそろ帰るか」

美味しい料理に、何でも言い合える友達。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。2人は最近の近況など、ざっくばらんに話し合った事でしょう。



食後の運動にゲーナの森へ。黒ラペルを集めるためにラペッサ狩りです。



なかなかスキルは落ちませんが、ラペルは時間が掛かっても集まりそうです。



この日は濃い1日だったらしく、ラペル狩りの後はイヴォンヌさんとニヴの丘でデートしました。




「(あぁ……いつも通りの平和な日々が戻ってきたな)」

クレオル君、何を笑ってるの?」

イヴォンヌさんが不思議そうな顔でクレオルの顔を覗き込んでいます。どうやら気付かないうちに顔に出てしまっていたようです。

「いやぁ……幸せだなーって思って」

バカな事を言ってイヴォンヌさんに怒られるのも平和だからこそです。

「(強くはなりたいけど、今は戦争がなくて良かったな……)」

エルネア杯の時のような緊張した日々が日常だった時代もあったのだと、クレオルは遥か昔に思いを馳せました。

「もう、何を言ってるんだか……先に帰っちゃうわよ」
「えっ!イヴォンヌさん、待ってよ!」

クレオルは、背を向けて歩き出したイヴォンヌさんの後を急いで追いかけました。






★オマケ


お椀とティーカップに入ったクレオルとイヴォンヌさん。



CHARAT WANで作りました(^^)


↓購読して頂けると嬉しいです(^^)