エルネア王国 〜おうちメモ

「ワールドネバーランド エルネア王国の日々」の想い出を記録しています。

越えられない背中

7日

f:id:denosjours:20181106162233j:plain

「んー……どう?似合ってる?」
「もちろん!あ〜、リーゼさんは何着ても可愛いなぁ」
「父ちゃん、それ本気で言ってる?何でも似合うっておかしくない?」
「いやいやいや!リーゼさんならホント何でも似合っちゃうんだよ!」

今見返したら……あまり似合ってませんね(苦笑)親バカなクレオルはそれこそリーゼがふんどしを履こうとも可愛いと言いそうですが……

当時、何が何でも可愛い子がプレイしたかった中の人は、リーゼの髪をピンクに染め、衣装で可愛く出来ないかと試行錯誤していました。顔を弄るのが一番手っ取り早いですが、それだけはしたくなかったんです!(面倒なヤツ)

「リーゼさん、絶対こっちが可愛いよ!」
「父ちゃん、しつこい!」

f:id:denosjours:20181106163301j:plain
何回も断られましたが、可愛くするために髪型も子供時代だけツインテにする事にしました。(なんて贅沢なカタログの使い方!)

10日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


結婚しましたが、クレオルは女の子からプレゼントや手料理をよくもらいます。

「殿下、昔から可愛いもの好きだったよね」
「もちろん!今も昔も可愛い物は大好きさ!ノエルちゃんも可愛くて大好きだよ」
「……はぁ、全く……そんな調子だと、奥さんに怒られちゃうよ?」
「え?何が?私、何か変な事言った?」
「うん……カナリ変な事言ってるよ」

可愛い物好きのクレオルは、可愛いものは可愛いと素直に口に出してしまいます。きっと、勘違いしてしまう女の子もいる事でしょう。リアルでは孫の代まで進んでますが、リセットなしでエナの子になれたのは彼だけでした。彼の言葉を間に受けた女の子達が投票してくれたのかもしれませんね。

ジェレミー伯父さんと、ヴィッキーさんの長男が立ちました!


目はうちの王族らしい6系、口はヴィッキーさん似のようです。リーゼの婿候補としても考えていましたが、大きな口はもう暫くプレイしたくない(2代目〜4代目までこの系統)ので見送ります(^^;


いとこのタマラちゃんから妊娠報告をされました!タマラちゃんもついにお母さんです。きっと可愛い子供が産まれる事でしょう。おめでとう!


夕方は母ニキの試合がありました。出来れば戦いたくない相手でしたが、試合はカンストの母の圧勝!15日の親子対決は避けられなくなりました。

「(これは、私も覚悟を決めるしかないな……)」

母の勝利を祝いつつも、クレオルの心中は穏やかではありません。「日頃の修練のたまもの」……長い間、騎士隊に身を置く母の台詞にはとても重みを感じます。

(私なんて……)

同じ年頃の人達よりは努力してきたと自分でも思っています。しかし、母にはまだまだ届きません。

「(まずは、明日の試合……絶対負けられないっ!)」

暗い予感を振り払うように、クレオルは拳を強く握りしめました。

11日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


今日は夕1刻から、クレオルの試合があります。心細いクレオルは仲良しのハヴィ君に応援をお願いしました。

「もちろん、応援するよ!勇者目指して頑張れ!」
「ありがとうハヴィ君!!君に応援されたら、絶対勝てそうな気がするよ!!」
「えっ………」

ハヴィ君は社交辞令な言葉を返してきましたが、ハヴィ君に対して特別な感情を抱いているらしいクレオルは、かなり勇気付けられた事でしょう(笑)

そして、始まった2回戦。


対戦相手は、これまた熟練らしき山岳兵サルバドールさん。毎日ダンジョンにこもりきりの魔銃士とは違って、騎士も山岳兵も対人戦には慣れています。



「(それならば……)」

クレオルは今日も有利な武器を装備して、不慣れな対人戦に挑みます。



結果は、クレオルの勝利!これで、15日の親子対決が現実のもとなりました。

「(お母さん……、私はきっと、あなたをも越えて見せる!!)」

周りの歓声が鳴り止まぬ中、クレオルだけは静かに決意を固めていました。



P.S〜
お久しぶりです!そして、明けましておめでとうございます(^^)半年以上更新出来ずにいましたが、今年もあまり多くは書けないかもしれません。リアルでは、6代目プレイ中なので流石にこれ以上開いてくると辛いので何とかプレイ日記を頑張りたいと思ってます(^^;購読させて頂いている方々のブログも全然見れず仕舞いですみません( ;∀;)落ち着いたら拝見させて頂きます!何はともあれ、今年もよろしくお願い致します。