おうちMEMO

エルネア王国+ α でまったりスローライフ。そんな日々を記録しています。

シズニの導き

ここから219年の半ばまでメモが残っていないので、スクショだけを頼りに書いていきます。(しかもスクショ少ない(^^;))なので、少し駆け足になると思いますがよろしくお願いします。

18日

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今まで「イム」に興味がありませんでしたが、クレオルは可愛いものが大好きなので、近くにいた「イムベェ」を餌付けしてみました。(注:課金アイテム「イムマンマ」使用。)

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一緒に探索に行くと宝箱が落ちやすくなるらしいので、これからは同行してもらいます。ヴォルゴの森(注:プレミアムのみ)でも1人じゃないのが良いですね♪途中で帰っちゃうと寂しさ倍増ですが…(;ω;)

丁度この頃、クレオルのこれからを決める出来事がありました。

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探索イベントを開催中だったので、母ニキ(3代目PC)と祖母パティ(2代目PC)と一緒に探索に行きました。

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2人ともカンストのため探索はサクサク!クレオルも将来のために、ちゃんと訓練はしていましたが、2人に比べればまだまだヒヨッコです。華麗に剣や銃を使いこなし、ばったばったと敵を薙ぎ倒していく姿は、やはりとても憧れます。

f:id:denosjours:20170614152239j:plain「私…魔銃師になるよ!」
f:id:denosjours:20170614152307j:plainf:id:denosjours:20170614152255j:plain「えっ!?」

即位するまで何をするか悩んでいたクレオルですが、2人と探索をし「魔銃師」を目指す事を決めました。何故、「騎士」ではないかと言うと、試合をしたくなかった事と、鎧より魔銃師の制服の方がクレオルには似合いそうだからという単純な理由からです(笑)いきなりだったので、母も祖母も驚いた事でしょう。でも、進路なんてそんな劇的な事もなく、突然唐突に閃いたりする時もあるのですよ(え?)いや、彼が深く悩んでいたからこそ道が開かれたのかもしれません。どうやら、シズニのお導きがあったようです。(本音を言えば、3人カンストキャラがいれば、探索イベントがかなり楽そうだからです(笑))

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魔銃師を目指し始めたこの頃、モチベーションを上げるために「豪華な魔銃師の服」に着替えました。この後も羽を生やしたり、髪の色を変えたりしますが、基本的にはこのスタイルになります。


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イヴォンヌさんからのプレゼントだからとりあえず貰いましたが、手料理が良かったな…

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それともイヴォンヌさん、さばけないとかじゃないよね?エンツなんて坊ちゃん暮らしのクレオルにもさばける訳ないでしょう。とりあえずこれは、納品しよう。そうしよう。

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こないだ国外の事を教えてもらった旅人さんとお友達になりました。最近気付いたんですが、もしかして王様や王太子と友達になる会話って、全部「お友達にしてください」なんでしょうか?可愛いと思ってた頼まれ方も、何回も続いてくると普通の頼まれ方が恋しいです。

昼一刻。今日は、イヴォンヌさんと水源の滝へデートに行きました。

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「あっ、ジョフレ君とマルリスちゃん!2人もデートだったの!?」
「げっ、殿下!」
「げっ、てなんだよ!」
「離れろよっ」
「酷いよ、ジョフレ君!」

途中、同じ方向に向かうジョフレ君、マルリスちゃんペアに遭遇。ジョフレ君達は迷惑だったかもしれません(笑)

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「ねぇねぇ、2人って付き合ってるの?」(直球)
「~~!!///」
「…殿下、お前なぁ…察しろよ…」
「どういう事?」
クレオル君、もう、やめたげて…」

クレオルの空気の読めなさは、大人になっても健在です(笑)照れるマルリスちゃんと、呆れるジョフレくん、気付かないクレオルと宥めるイヴォンヌさん。4人のやり取りが目に浮かびます(笑)

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確認してみるとジョフレくんの、恋人欄にマルリスちゃんの名前があったので間違いありません!もしかしたらマルリスちゃんは、クレオルと仲の良いジョフレ君に恋愛相談をしていたのかもしれませんね。そうしているうちに愛が芽生え…今に至るのかも(^^)

それにしても、ジョフレ君しっかりマルリスちゃんをリードしてますね。それに比べてうちのクレオル…(笑)思ってみたら、2代目から4代目まで全て相手にリードしてもらったような気がします(^^;今更ですけど、4代目は男の子なので、自分でリードすれば良かったですね(苦笑)どんだけボンボンやねん、クレオル!

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水源の滝に到着すると、イヴォンヌさんから愛の告白が♡…だ〜から、一体いつからそんなにクレオルに惚れてたんだよ〜?

きっと成人してからの数日間。クレオルが会いに来なくなった数日の間。イヴォンヌさんは、彼への想いを認識したんでしょう。だけど、今までは姉の義弟であり、仲の良い友人ニキの息子であるクレオルと一定の距離を取るようにしていました。それに、成人と同時にクレオルの母ニキから紹介されたジェレミーさんの存在がイヴォンヌさんの中にはずっとありました。彼女は7歳という年まで、彼を追い掛けて彼氏も作らず生きてきたのです。

「(私とイヴォンヌさんの好きの重さは、もしかしたら違うかもしれない…それでも良いくらい、イヴォンヌさんの事が好きだ…)」

クレオルもイヴォンヌさんが、ジェレミー伯父さんを追い掛けていた事は良く知っていました。

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ぼーっとしながら滝を見つめていると、滝の音と一緒に微かにイヴォンヌさんの声がしました。

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イヴォンヌさんは、急かすようにそう言うと、滝を背にして歩き出しました。

「ほら、クレオル君!早くしないと置いてっちゃうよ!」
「待ってよ!イヴォンヌさん!」

あの時、彼女は何と言ったのか…

クレオルには想像もつきませんでした。