おうちMEMO

エルネア王国+ α でまったりスローライフ。そんな日々を記録しています。

恋愛戦争の終結

16日

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今日はイヴォンヌさんと初デートの日です。

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温室で蜂蜜を採っているクレオルに、イヴォンヌさんがデートの確認をしに来ました。その後ろには、マルリスちゃんが控えています。

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彼女のいる前で、まさかのデートのお誘いでした!

f:id:denosjours:20170613155203j:plain「じー…」
f:id:denosjours:20170613155215j:plain「今日は先約があるんだ(すごく視線を感じる…)」
f:id:denosjours:20170613155228j:plain「そっか、分かったよ」
f:id:denosjours:20170613155244j:plain「じーー…」
f:id:denosjours:20170613155259j:plain「うん、ごめんね…(無言の圧力を感じる!(汗))」


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昼一刻ーー。急いで街門広場に向かいました。

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イヴォンヌさんに速攻見つけられ、シズニ神殿へ。

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最近知り合ったみたいな口振りだけど、昔から知り合いだよね?(苦笑)イヴォンヌさんの中で、クレオルに行ってきた仕打ちの数々は忘れ去られているようです(笑)

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でも、この言葉には納得がいきました。

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「私は、イヴォンヌさんに迷惑な事をしたかもしれないな…」
「どうしたの?クレオル君」
「いや、昔イヴォンヌさんに香水をつけてあげようとした時があったよね…覚えてる?」
「あぁ…アレね……」

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「あれ…本当だったんだね」
「疑ってたの?」
「うん。てっきり私の事が嫌いなんだと思ってた…」

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「私は…、想い出と一緒になってる香りが好きなのかもしれないわ…」

イヴォンヌさんは、クレオルの質問には答えずそう言いました。どうしてイヴォンヌさんは、自分に冷たかったのか、それなのにどうして自分の事を好きになったのか…聞きたい事は沢山ありますが、今は聞かないで欲しいと言いたげに神殿の花を見つめています。

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「…じゃあ、イヴォンヌさんにとって、今日のデートもこの香りと一緒に、素敵な想い出に…なるのかな?」

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イヴォンヌさんは、そうなって欲しいと願うように答えました。

「そろそろ、帰ろうか?家まで送るよ」
「うん…ありがとう。クレオル君」

こうして初デートは無事に終わりました。

「それじゃあ、またね」
「っ!……クレオルくん!」
「イヴォンヌさん、また明日!」

そして、初ちゅーも無事に頂いたクレオルでした(笑)イヴォンヌさんは歳上ですが、こういう事には照れそうです。逆にクレオルは、恥ずかしげもなくしてしまいそうです。私の中では、クレオルは天然タラシです(笑)

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最近クレオルは、イヴォンヌさんにいつもロフ茸を貢がされます。何を作ってるんでしょう?出来たらそれで、手料理を振舞ってほしいところです♪

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そして、ジョフレくんに引き続いて、仲良しの同性の友達が出来ました!!(これで2人目(^^;))ハヴィ君です。もっと同性の友達がいるのが普通だと思うんですが、可愛い子ばかりを追い掛けた結果、仲良しは女の子と歳下ばかりになってしまいました(笑)

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将来の為に、旅人さんに国外の事を聞いてみました。どうやら魔物が多いらしいので、しっかり対策を講じていく必要がありそうですね。

17日

f:id:denosjours:20170613160038j:plainクレオル君、明日デートしない?」
f:id:denosjours:20170613160053j:plain「もちろん、いいよ」

今日もイヴォンヌさんにデートに誘われました。何というか毎日のようにデートに誘われます。今までは、もうちょっと挨拶したり、いちゃいちゃしてくる恋人が多かったので、これも初めてで驚いています。イヴォンヌさんはもしかして…結婚を焦っているんでしょうか?

f:id:denosjours:20170613160112j:plainクレオル…2人でどこか行かない?」

彼女が出来た事も知ったハズのサビーヌちゃんが、再びクレオルをデートに誘ってきました。

f:id:denosjours:20170613160122j:plain「ごめん、サビーヌちゃん…君とはもう2人で何処か行ったりは出来ないよ…」
f:id:denosjours:20170613160132j:plain「そうよね…」

そんな会話をしている背後から、今年成人した独身男性達が、何人かサビーヌちゃんに話しかけにきていました。

「(私なんか誘わなくても、サビーヌちゃんはモテるのにな…)」

サビーヌちゃんが早く次の恋を見つけられるよう祈るばかりです。


こぼれ話ですが、一途にクレオルを想い続けてくれているサビーヌちゃんは、全然クレオルと因縁がないわけではありません。

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実は、2代目パティが真っ先に好きになった初恋の相手が、サビーヌちゃんの祖父ジェルヴェ君でした。

しかし、彼は1歳年上のエナ持ちであっという間に彼女を作ってしまいました。(何かモイラさんみたいだけど)パティの恋は儚くも破れてしまいました。

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そして、ジェルヴェくんの娘に当たるルシアンナさんは、色気ムンムンの超ワイルド女子!

さぞかし派手な恋愛をしてるんじゃないかと勝手に妄想してしまいました(笑)

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そんなルシアンナさんの娘さんが、サビーヌちゃんです。

こうやって歴史を遡ると、サビーヌちゃんがクレオルにフラれるのも何だか過去の因縁のような気がしないでもないです。そして、パワフル女子の娘ならこんな風にクレオルに熱烈なアタックを続けるのも頷ける気がします。