おうちMEMO

エルネア王国+ α でまったりスローライフ。そんな日々を記録しています。

若きクレオルの悩み

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218年 1日 

 

今日は、クレオルの成人式です。本当は、成人1年前の217年から初めてますが、メモを取ってないので取り敢えずこの日からスタートします。今年の新成人ですが、300人以上国民がいるので今まで把握してませんでした。プルトでは国民全員と友人になるようにしていましたが、エルネアは人が多すぎるのでほとんど会話していません(笑)1回も話さずにお亡くなりになった人もいるんじゃなかろうか…。今度からは、新成人を把握するように頑張ってみます(^^)

 

さて、ツイッターでは色々吐き捨てていますが、こちらでは何の説明もないので現4代目PCクレオルくんを紹介したいと思います。

 

彼の名前は「クレオル・ブフナー」。父は、この国の4代目国王アリツ・ブフナー

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母ニキは、ローゼル近衛騎士団の隊長を勤めています。

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3人兄弟で、「クール」な弟カインと

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「遊び好き」の妹シェアーがいます。

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性格は「社交的」だけど、困り眉で気弱そうな印象の男性です。ちょっと空気が読めない所があり、子供の時は誰彼構わず話し掛けてしまう少年でした。

好きなものは、可愛いもの!人でも物でも、老若男女も関係なく可愛いものが大好きです。可愛い服や髪型も大好き!子供の時はイムの衣装を着てみたり、

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髪をピンクに染めて、ロングヘアにリボンを付けてみたりちょっぴりオネエ(?)とも取れる行動をしていました。

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まあ、それは少年だったからこそ許されるもので…

 

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その衣装のまま成人してしまったクレオル(しかもいつの間にか顎髭生やしてるし)はただの変態です!(断言)

 

一番仲良しだったのももちろん女の子。彼女も今年成人です。その娘の名前は、サビーヌ・フェルマーちゃん。金髪に切れ長の黒い瞳。言うまでもなく美人さんです。そんなサビーヌちゃんを見てクレオルが鼻の下を伸ばしたのかは分かりませんが、

 

「髪型変えてみない?」

 

自分の格好をどうにかしろと突っ込んで欲しい所ですが、サビーヌちゃんにはクレオルの変態スタイルは目に入っていないようで、快くイメチェンを受け入れてくれました。

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長い前髪もバッサリ切って綺麗な目がしっかり見えるようになりました。絶対こっちの方が似合うと思ったんだよね!

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サビーヌちゃんも満足そうです。

 

落ち着いた所で、今度は自分自身を見直してみる事にしました。まずはお髭をじょりじょり剃り落とし、長い髪もバッサリ切りました。もともとお父さん似のストレートだったので、そちらの髪型に戻しました。

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うんうん。眉毛のせいで2枚目感漂うけど、なかなかイケメンになった。

 

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洋服も、子供時代のオネエ(?)な雰囲気は捨てて、ビシッとスーツでキメてみました。まだ何か変わるかもしれませんが、取り敢えずこれで生活していきます。

 

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成人後、初めて声を掛けてきてくれたのは、クレオルより1歳年上のモイラ・マクラーレンさんでした。

 

「成人して、すっかり見違えったね。髪も金髪になってるし、眼鏡まで掛けてさ」

 

まだキャラが定まらず、早々に金髪メガネにしてしまいました(汗)

 

「ところで、今からハーブでも採りにいかない?」

「い…良い、ですね!」

「あはは!変な喋り方!殿下どうしちゃったの?」

 

こいつオレに気があるのかよ!?と勘違いしちゃいそうです。

 

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「おい、モイラ。何してんだ?」

 

チラッとよぎった期待を掻き消すように現れたのは、この女性の彼氏グレン・ベドフォードさん。

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性格は、とっても謙虚。謙虚なんだけど、好奇心旺盛なモイラさんの彼氏なだけに頑固で無口なイメージがあります…。それに軽く嫉妬したのか、左足がハーブ採ってるクレオルの頭を直撃しそうになってますし…

 

そう、モイラさんには彼氏がいるんです!クレオルのお嫁さん候補NO1でしたが、「エナのほほえみ」持ちの1歳年上だったためか、成人12日後には、この彼と付き合っていました。

 

「今日も日差しが眩しいね…でも、モイラの笑顔の眩しさには及ばないな♪」

「やっだ、もう!グレンったら殿下いるのに!」(バシッ)

「ゲフッ」

 

きいぃ~!どうせ、こんな甘い会話をしているに違いない。ハーブ採ってるクレオルの後ろでハートが飛んでました。

 

「(私もいるんだけどな…)」

 

いやいやクレオルよ。君がいるから見せ付けてるんでしょ!空気読めないので、クレオルは気付かなそうですが、グレンさんなりの威嚇なのでは?

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「(「告白」、なんて無理だよ…)」

 

モイラさんの笑顔を見ていると2人の幸せを壊すような事は出来ません。

 

「(そもそも、私はモイラさんが好きなのか?)」

 

クレオルには、まだ恋というものが良く分かりません。ただ大人になったばかりのクレオルにとって、恋は大きな関心事です。そして、その対象に一番近い女性は彼女ではないだろうか…

 

きっかけは例に漏れず、モイラさんが可愛かったから。それが恋とは違う事をクレオルも知っています。

 

「(だけど、彼女は…)」

 

約1年前ーーー

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ーーーその女性はそう言って、幼いクレオルを残し、近くにいた友人と遊びに行ってしまいました。

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「どうしたの?殿下…」

「モイラさん…」

 

彼女は周りの大人と違っていた。

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子供のクレオルとも仲良くしてくれた唯一の女性です。例えこれが恋心ではなかったとしても、クレオルにとって特別な人に変わりありません。

 

「モイラさん…そろそろ、私は帰りますね」

「あっ…ごめんね、殿下…こっちから誘ったのに…」

「いえいえ…2人の邪魔をしちゃ悪いですし…」

 

(彼氏がいるなら誘わなきゃ良いのに…)

 

それが、矛盾した考えだという事はクレオルも分かっている。モイラさんは、子供の時と同じように仲良くしてくれているだけなのだ。それが、嬉しかったはずなのに何故か辛い…

 

「はぁ~…」

 

成人したばかりだというのに、クレオルは盛大なため息をついた。門出の日にさっそく躓いてしまったようだ。

 

「将来は、父さんのような立派な国王にならなきゃいけないのにな…」

 

顔を上げ、空に目をやれば、ずっと遠くで白い雲が棚引いていた。

 

 

***

 

 

2人の幸せを壊す以前に、今回のワーネバはオルルド寄りの作りになっているので、年上の人とはほぼ結婚出来ません。彼氏作っちゃうと中々別れられない仕様になっているのです( ;∀;)マジ、変えて欲しい…(´・ω・`)でも、課金アイテムが無駄になっちゃうから無理か…よっぽど、「この人じゃないと嫌!」という人が出てきたら使おうかな。「情念の炎」…まぁ、それも好感度が向こうの恋人より高くないとダメみたいだけどね(^^;)

 

 

@althi Inc.