おうちMEMO

エルネア王国+ α でまったりスローライフ。そんな日々を記録しています。

プロポーズ

※妄想注意!!


25日

今日は、クレオルの一世一代のプロポーズの日です!

エンゲージリングもちゃんと買ったし、まずは勇気を出してイヴォンヌさんを誘います。

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イヴォンヌさんからOKしてもらったので、いよいよ本題に入っていきます!

「初めてのデート、覚えてる?」

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なかなか切り出せず、ぼんやりとシズニ神殿の花を見つめているとイヴォンヌさんが言いました。

「もちろん」

そう言い返して、彼女の方を向けば、イヴォンヌさんは正面を向いたまま目を閉じていました。

「思い出してたの…色んな事…」

静かに目を閉じれば、あの時と同じ花の香りがします。2人が初めてデートしたあの日と同じ香りが…

「初めは貴方の事、好きじゃなかったの…だけど、貴方はそんな事お構いなしに、何度も何度も私に会いに来た…」

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「(やっぱりイヴォンヌさんは、私の事が嫌いだったのか…)」

幼少時代の苦い記憶が思い出されます。

「貴方が成人して、大人になったら、私の事なんて忘れちゃうと思ってた…」
「忘れられれば、どれだけ楽だっただろう…」

成人してから今日まで、クレオルがイヴォンヌさんの事を忘れた時は片時もありませんでした。むしろ、忘れようとしても、忘れられず、どれだけ苦悩した事か…

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「イヴォンヌさん、聞いて欲しいんだ…」
「うん…」

クレオルは片膝をついて、恭しく彼女に向かってエンゲージリングを掲げました。

「これって…」

イヴォンヌさんは、驚いたのか口元を両手で覆います。

「私と、結婚して下さい!」

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イヴォンヌさんは、そう言ったっきり黙り込んでしまいました。

「イヴォンヌさん、返事は?」

上手く言葉に出来ないのか、黙り込んだままコクコクと頭を縦に振りました。目尻には、薄っすらと涙が浮かんでいます。

「泣かないでイヴォンヌさん…綺麗な顔が台無しだ…」

言ってクレオルは、彼女の手を取ると左手の薬指にリングを嵌めました。

「2人で幸せになろうね…」

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しばらくして、落ち着きを取り戻したイヴォンヌさんが、悔しそうに呟きます。

「ごめんね、イヴォンヌさん。プロポーズは、私がするって決めてたんだ」
「ずるいっ!…クレオル君って、たまに、全然態度違うから…調子狂っちゃうっ!」

最後の最後で歳下のクレオルにリードを取られ、恥ずかしかったのでしょう。

「可愛いな」
「なっ…、歳上をからかっちゃダメよ!」
「私は本当の事しか言わないよ」
「…もう、分かったから…それ以上、話さないで」

不思議そうに見つめるクレオルを余所に、イヴォンヌさんはポツリと呟きます。

「でも、クレオル君のそういう所を、私は好きになったのかもしれないわ…」

イヴォンヌさんは、顔を真っ赤にして下を向いてしまいました。

「ありがとう…」

学生時代は嫌っていた事。成人して、その思いが恋心に変わった事。クレオルは、初めてイヴォンヌさんの本心を聞いた気がしました。

「じゃあ、早速、式の予約をしよう」

クレオルはそう言って、エスコートするように彼女の手を取りました。

「うん…」

イヴォンヌさんは、ちょっと照れ臭そうに、はにかんだ笑顔で頷くと、クレオルの手をギュッと握り返しました。



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無事に婚約しました!式は来年の4日です(^o^)/

妄想爆発しまくりですけど、クレオルはたまにイヴォンヌさんをリードする時がありそうです。なんてったって王子様ですからねっ!きっと、イヴォンヌさんはクレオルのそんな一面に惚れたんでしょう。2人がギクシャクしていた数日の間に、イヴォンヌさんがハッとした、そういう出来事があったんでしょう。それは、また別のお話しです(^^)

初期国民結婚台帳

*結婚台帳

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プレイ日記とは関係ない番外編です。現在222年まで進んでおりますが、ふとNPC達のルーツが知りたくなりました。初代が降り立った時から生活している初期国民、彼等は一体誰と結婚したのか?同じジェイソン国でも、プレイヤーによって相手も違うと思います。なので、「うち(初代ロッテ)の定住したジェイソン国では、この人達が結婚しましたよ!」というのを公開しています。あいうえお順です。

調べるにあたり、ろくさんが作成された「ジェイソン国 国民台帳」を参考にさせて頂いています。

ジェイソン国の初期国民の名前が分かりますので、ネタバレなど気になる方は、ご注意下さいm( )m

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<あ>

アレックス・カウリー♡キャンディス・ボイトラー
アンドレアス・ガッリ♡ティルア・フェルマー
アンドレイ・ハニガン♡イリアナ・ブオナロティ
アルドー・スタッブス♡ジョディ・コロンナ
アイトール・コロン♡タバサ・マクスウェル
アチェロ・カラスコ♡フィリー・コロン
アナトリー・サンガー♡ビニー・マクラーレン
アンセルム・オーバン♡アニー・グリーブ

<い>

イェニー・アトキンズ♡ジュリア・スタッブス

<う>

ウィリアム・ガニャン♡ルシンダ・シャピュイ

<え>

エンリケ・ブリーム♡アイネズ・ボルボーニ
エドワード・シルツ♡ロッテ・クラヴェリ(初代PC)
エルマン・アルボガスト♡カトリーン・マクラーレン

<お>

オリオール・サンガー♡オリンピア・ギネス

<く>

グスタフ・ベドフォード♡アメリア・コルシー

<さ>

サントス・カルマシン♡デイジー・デュボスト
サンチョ・ディエゴ♡ドナ・トリスタン

<し>

シド・コラール♡タルラー・トレンテス
ジェネ・セシャン♡ジュリアーナ・ブエノ
ジェンナーロ・レイトン♡マーガレッタ・コロン
ジョゼ・バーナード♡プルネラ・バルロー

<せ>

セブラン・クアドラード♡メル・ブフナー

<た>

ダニエル・タナー♡エピー・アッバーテ

<て>

テオドーロ・マンサーノ♡ラヴィニア・ピンタート
テディ・ロドリゲス♡ティビー・ボーアルネ

<と>

トレンツ・デルガド♡コラソン・ミルナー

<に>

ニコラス・ホウォートン♡ステファニー・トルーマン
ニックス・ヴィトー♡セイラ・ノールズ

<の>

ノリー・ブフナー♡ナターシャ・バーナード

<は>

ハウエル・サンガー♡リナ・クレメンツ
バートランド・ホフロフ♡ブリジット・クラウチ
ハラベ・アッバーテ♡アイリーン・アトキンズ

<ひ>

ヒーストコート・アスナール♡エレオノーラ・ディクソン
ビリー・マクドウェル♡サラ・クレメンツ

<ふ>

ファビオ・ブオナロティ♡アンヘルス・ヴィトー
フィリップ・ファウベル♡ローナ・コラール
フェルミン・デルガド♡オクサナ・カプリスキー
フョードル・ホフロフ(ジョアン♡クラリス第2子)♡アマイア・ロスタン
フラン・レイトン♡ベラ・マンサーノ

<へ>

ベアートゥス・サンガー(初期国民カップルの第2子)♡アザレア・トレンテス
ヘトヴィヒ・コルサ♡グリゼル・ガニャン

<ほ>

ボードワン・プレガー♡アデリーナ・カラスコ
ホセ・ガルバン♡マリラ・カフィ
ホセ・マリア・エイメ♡コラール・アスナール

<ま>

マリアーノ・ポンセロ♡オルネラ・タナー
マリオ・フェルマー♡セラフィーナ・コロンナ
マルク・ファエンツァ♡ゼノヴィア・クルック
マルチェロ・スビアブレ♡エメリナ・ファウベル

<ゆ>

ユーリ・マクラーレン♡アデリン・スタッブス
ユベール・コネリー♡パンジー・アトキンズ
ユリエル・ディオールエミリアポンセ

<り>

リカルド・ボレル♡レジーヌ・ブフナー

<れ>

レズリー・クアルテーロ♡ルエラ・アメルング
レドリー・セシャン♡アルシア・コロンナ

独身〜
ヴェラ・マクスウェル

以下3名不明〜

アサンタ・デ・ルシア
ティリー・ガリカ
マルコス・バークリー

調べてみて、初期の頃は男性の苗字ではなく、移住者の名前を選んでいるNPCも多かったという事が分かりました。そのため、一人っ子で長男であるにも関わらず苗字が断絶した家系もあります。また、最近は見かけませんが、NPCが結構高齢で出産していたようです。クレオルの妻イヴォンヌさんの祖母ジュリアーナさんは、22歳の高齢でイヴォンヌさんのお母さんを出産しております!PCからしたら、とても羨ましいシステムですね。

2人だけの世界

19日

明日は星の日です。夜のように薄暗い空を、ワフ虫が光を放ちながら舞います。その姿は、とても幻想的でロマンチックです。

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そんな星の日に想いを馳せるロマンチックなクレオルと、何処か現実的なイベントを匂わせるイヴォンヌさん(笑)

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そして、やはりデートに誘われました(笑)


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20日

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そして星の日です。泥団子の餌食になりたくないので、畑仕事中も子供が近付いてきたら、急いで作物の種からお菓子に持ち替えます(笑)

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でも、ねだられない時もあるので用意してた時は拍子抜けしてしまいますね(笑)ちなみにうちは、何人何回子供がやってこうようと「プリン」です(笑)ヴォルゴの森で拾ったプリンは、こうして星の日に、ソル様エナ様にあげるか、餌として日々イム様の胃袋に消えております。(うちのイムベェはプリンで出来ています。)

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クレオルが、エナの子コンテストにエントリーされていました!エントリーされた男性はこちらの面々。スクショが残っておらず名前は分かりませんが、中の人は一番右端のアッシュ髪の子がタイプです(^^)

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でも、選ばれたのはクレオルでした(^o^)/クレオルが魅力的だったのか、それとも王太子というブランド力のせいなのかは分かりませんが、4代目にしてやっとリセットなしで選ばれました!

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エナの子は二度目ですが、男性キャラは初めてなので「モテ王」の称号get♡これで、色んな女性が会いに来るのは、モテるせいだと言えますね(笑)

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ちょっと遅れましたが、街門広場でイヴォンヌさんと落ち合いました。どうやら泥団子をぶつけられた直後だったようです。

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今日のデートも水源の滝でした。星の日は、薄暗いので人通りがないと少し怖いですね(笑)

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ワフ虫が舞う中、イヴォンヌさんはクレオルと居る時が一番幸せだと想いを語ってくれました。

本来は、男性キャラがリードするべきでしょうが、今回は別です。こうやってイヴォンヌさんから想いを聞く方が、きっとクレオルも安心出来るでしょう。中の人ももちろんそうです。イヴォンヌさんとは、色々ありましたが上手くいって良かったです(^^;

モテ王にもなり、彼女とのデートも順調で絶好調なクレオル!

すると…

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イヴォンヌさんのお兄さんが、王家の居室にいるクレオルに会いに来ましたΣ(゚д゚lll)今まで一度も話した事ないのに…

「(こいつが、イヴォンヌの彼氏か…)」
「(殺気を感じる…)」

妹の彼氏を見定めに来たのかもしれません( ̄◇ ̄;)


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22日

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今日は、妹シェアーの1歳の誕生日!どんなお顔かな?お口はお父さん似のよう?

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うわぁお〜可愛い(´꒳`)♪

願い通り、5系目と5系唇のセクシー系女子です♡長子縛りがなければ、間違いなく長女に引き継いでたよ!!でもでも、クレオルも可愛い子大好きだし、中の人もお気に入りの妹ちゃんなので、可愛いお洋服着せたり、髪型変えたり、染めたりしちゃおう(´Д`)パスワードも取りたいな!何はともあれ、お姫様らしい顔立ちで良かった(´꒳`)vV

「もっと可愛くなりたくない?(フン←鼻息荒い)」
「いや!今の髪型が良い(何か怖い)」
「シェアーさん、そう言わずにさっ!」
「仕方ないなぁ〜…可愛くしてね?」

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「キレイなお顔がしっかり見えて、とても素敵だよ!」
「ありがとう…(何か嬉しくないな)」

何回か断られましたが、めげずに頼み込み髪型を変えさせてもらいました(^^;可愛い子大好きなクレオルは、たいそう妹の事を可愛がりそうです。

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畑仕事をしていると、友人になった旅人のアニェーゼさんに農場について聞かれました。

「ちょっとエルネア王国に興味が湧きました?」
「そうねぇ…良い国だとは思うわ」

今思えばここまで興味を抱いてくれた旅人さん、引き止めて置けば良かったなぁ…と後悔しました。今まで旅人さんにあまり興味がありませんでしたが、エルネアの王太子という立場でプレイしてみると、この国の良さを分かってくれる旅人さんには、やっぱり帰化してほしいものですね。今作のワーネバは、自分で移住者を選べるのも楽しみの1つですね!

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イヴォンヌさんとの仲も良好です。最近はクレオルのクサイ台詞にも、あまり冷めた台詞で返してこなくなってきました。イヴォンヌさんも、だいぶ過去の事が吹っ切れてきたみたいです。

そんなイヴォンヌさんと今日もデート。

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彼女のガンガン攻めるお誘い攻撃で、2人の関係はもうここまで発展しました。クレオルは、ひたすらイヴォンヌさんの言葉に同意するばかりでしたが(笑)


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23日

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ここまで来れば残すはプロポーズのみ!流石のイヴォンヌさんも、プロポーズされたいという願望があるのか、今までみたいに誘って来ません。その代わり、初めてイヴォンヌさんからチューされました(´∀`)ノvV(しかも、イヴォンヌさんの後ろに何人も他の女性が並んでいるというシチュエーションでw)

「イヴォンヌさん、もっかい!もっかい!」
クレオル君なんて、知らない!!///」

狂喜乱舞したクレオルがキスを迫り、イヴォンヌさんは照れながら怒ってそうです(笑)

次回はいよいよ、クレオルがイヴォンヌさんにプロポーズします!!(`・ω・´)

シズニの導き

ここから219年の半ばまでメモが残っていないので、スクショだけを頼りに書いていきます。(しかもスクショ少ない(^^;))なので、少し駆け足になると思いますがよろしくお願いします。

18日

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今まで「イム」に興味がありませんでしたが、クレオルは可愛いものが大好きなので、近くにいた「イムベェ」を餌付けしてみました。(注:課金アイテム「イムマンマ」使用。)

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一緒に探索に行くと宝箱が落ちやすくなるらしいので、これからは同行してもらいます。ヴォルゴの森(注:プレミアムのみ)でも1人じゃないのが良いですね♪途中で帰っちゃうと寂しさ倍増ですが…(;ω;)

丁度この頃、クレオルのこれからを決める出来事がありました。

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探索イベントを開催中だったので、母ニキ(3代目PC)と祖母パティ(2代目PC)と一緒に探索に行きました。

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2人ともカンストのため探索はサクサク!クレオルも将来のために、ちゃんと訓練はしていましたが、2人に比べればまだまだヒヨッコです。華麗に剣や銃を使いこなし、ばったばったと敵を薙ぎ倒していく姿は、やはりとても憧れます。

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f:id:denosjours:20170614152307j:plainf:id:denosjours:20170614152255j:plain「えっ!?」

即位するまで何をするか悩んでいたクレオルですが、2人と探索をし「魔銃師」を目指す事を決めました。何故、「騎士」ではないかと言うと、試合をしたくなかった事と、鎧より魔銃師の制服の方がクレオルには似合いそうだからという単純な理由からです(笑)いきなりだったので、母も祖母も驚いた事でしょう。でも、進路なんてそんな劇的な事もなく、突然唐突に閃いたりする時もあるのですよ(え?)いや、彼が深く悩んでいたからこそ道が開かれたのかもしれません。どうやら、シズニのお導きがあったようです。(本音を言えば、3人カンストキャラがいれば、探索イベントがかなり楽そうだからです(笑))

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魔銃師を目指し始めたこの頃、モチベーションを上げるために「豪華な魔銃師の服」に着替えました。この後も羽を生やしたり、髪の色を変えたりしますが、基本的にはこのスタイルになります。


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イヴォンヌさんからのプレゼントだからとりあえず貰いましたが、手料理が良かったな…

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それともイヴォンヌさん、さばけないとかじゃないよね?エンツなんて坊ちゃん暮らしのクレオルにもさばける訳ないでしょう。とりあえずこれは、納品しよう。そうしよう。

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こないだ国外の事を教えてもらった旅人さんとお友達になりました。最近気付いたんですが、もしかして王様や王太子と友達になる会話って、全部「お友達にしてください」なんでしょうか?可愛いと思ってた頼まれ方も、何回も続いてくると普通の頼まれ方が恋しいです。

昼一刻。今日は、イヴォンヌさんと水源の滝へデートに行きました。

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「あっ、ジョフレ君とマルリスちゃん!2人もデートだったの!?」
「げっ、殿下!」
「げっ、てなんだよ!」
「離れろよっ」
「酷いよ、ジョフレ君!」

途中、同じ方向に向かうジョフレ君、マルリスちゃんペアに遭遇。ジョフレ君達は迷惑だったかもしれません(笑)

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「ねぇねぇ、2人って付き合ってるの?」(直球)
「~~!!///」
「…殿下、お前なぁ…察しろよ…」
「どういう事?」
クレオル君、もう、やめたげて…」

クレオルの空気の読めなさは、大人になっても健在です(笑)照れるマルリスちゃんと、呆れるジョフレくん、気付かないクレオルと宥めるイヴォンヌさん。4人のやり取りが目に浮かびます(笑)

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確認してみるとジョフレくんの、恋人欄にマルリスちゃんの名前があったので間違いありません!もしかしたらマルリスちゃんは、クレオルと仲の良いジョフレ君に恋愛相談をしていたのかもしれませんね。そうしているうちに愛が芽生え…今に至るのかも(^^)

それにしても、ジョフレ君しっかりマルリスちゃんをリードしてますね。それに比べてうちのクレオル…(笑)思ってみたら、2代目から4代目まで全て相手にリードしてもらったような気がします(^^;今更ですけど、4代目は男の子なので、自分でリードすれば良かったですね(苦笑)どんだけボンボンやねん、クレオル!

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水源の滝に到着すると、イヴォンヌさんから愛の告白が♡…だ〜から、一体いつからそんなにクレオルに惚れてたんだよ〜?

きっと成人してからの数日間。クレオルが会いに来なくなった数日の間。イヴォンヌさんは、彼への想いを認識したんでしょう。だけど、今までは姉の義弟であり、仲の良い友人ニキの息子であるクレオルと一定の距離を取るようにしていました。それに、成人と同時にクレオルの母ニキから紹介されたジェレミーさんの存在がイヴォンヌさんの中にはずっとありました。彼女は7歳という年まで、彼を追い掛けて彼氏も作らず生きてきたのです。

「(私とイヴォンヌさんの好きの重さは、もしかしたら違うかもしれない…それでも良いくらい、イヴォンヌさんの事が好きだ…)」

クレオルもイヴォンヌさんが、ジェレミー伯父さんを追い掛けていた事は良く知っていました。

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ぼーっとしながら滝を見つめていると、滝の音と一緒に微かにイヴォンヌさんの声がしました。

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イヴォンヌさんは、急かすようにそう言うと、滝を背にして歩き出しました。

「ほら、クレオル君!早くしないと置いてっちゃうよ!」
「待ってよ!イヴォンヌさん!」

あの時、彼女は何と言ったのか…

クレオルには想像もつきませんでした。

恋愛戦争の終結

16日

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今日はイヴォンヌさんと初デートの日です。

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温室で蜂蜜を採っているクレオルに、イヴォンヌさんがデートの確認をしに来ました。その後ろには、マルリスちゃんが控えています。

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彼女のいる前で、まさかのデートのお誘いでした!

f:id:denosjours:20170613155203j:plain「じー…」
f:id:denosjours:20170613155215j:plain「今日は先約があるんだ(すごく視線を感じる…)」
f:id:denosjours:20170613155228j:plain「そっか、分かったよ」
f:id:denosjours:20170613155244j:plain「じーー…」
f:id:denosjours:20170613155259j:plain「うん、ごめんね…(無言の圧力を感じる!(汗))」


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昼一刻ーー。急いで街門広場に向かいました。

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イヴォンヌさんに速攻見つけられ、シズニ神殿へ。

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最近知り合ったみたいな口振りだけど、昔から知り合いだよね?(苦笑)イヴォンヌさんの中で、クレオルに行ってきた仕打ちの数々は忘れ去られているようです(笑)

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でも、この言葉には納得がいきました。

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「私は、イヴォンヌさんに迷惑な事をしたかもしれないな…」
「どうしたの?クレオル君」
「いや、昔イヴォンヌさんに香水をつけてあげようとした時があったよね…覚えてる?」
「あぁ…アレね……」

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「あれ…本当だったんだね」
「疑ってたの?」
「うん。てっきり私の事が嫌いなんだと思ってた…」

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「私は…、想い出と一緒になってる香りが好きなのかもしれないわ…」

イヴォンヌさんは、クレオルの質問には答えずそう言いました。どうしてイヴォンヌさんは、自分に冷たかったのか、それなのにどうして自分の事を好きになったのか…聞きたい事は沢山ありますが、今は聞かないで欲しいと言いたげに神殿の花を見つめています。

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「…じゃあ、イヴォンヌさんにとって、今日のデートもこの香りと一緒に、素敵な想い出に…なるのかな?」

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イヴォンヌさんは、そうなって欲しいと願うように答えました。

「そろそろ、帰ろうか?家まで送るよ」
「うん…ありがとう。クレオル君」

こうして初デートは無事に終わりました。

「それじゃあ、またね」
「っ!……クレオルくん!」
「イヴォンヌさん、また明日!」

そして、初ちゅーも無事に頂いたクレオルでした(笑)イヴォンヌさんは歳上ですが、こういう事には照れそうです。逆にクレオルは、恥ずかしげもなくしてしまいそうです。私の中では、クレオルは天然タラシです(笑)

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最近クレオルは、イヴォンヌさんにいつもロフ茸を貢がされます。何を作ってるんでしょう?出来たらそれで、手料理を振舞ってほしいところです♪

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そして、ジョフレくんに引き続いて、仲良しの同性の友達が出来ました!!(これで2人目(^^;))ハヴィ君です。もっと同性の友達がいるのが普通だと思うんですが、可愛い子ばかりを追い掛けた結果、仲良しは女の子と歳下ばかりになってしまいました(笑)

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将来の為に、旅人さんに国外の事を聞いてみました。どうやら魔物が多いらしいので、しっかり対策を講じていく必要がありそうですね。

17日

f:id:denosjours:20170613160038j:plainクレオル君、明日デートしない?」
f:id:denosjours:20170613160053j:plain「もちろん、いいよ」

今日もイヴォンヌさんにデートに誘われました。何というか毎日のようにデートに誘われます。今までは、もうちょっと挨拶したり、いちゃいちゃしてくる恋人が多かったので、これも初めてで驚いています。イヴォンヌさんはもしかして…結婚を焦っているんでしょうか?

f:id:denosjours:20170613160112j:plainクレオル…2人でどこか行かない?」

彼女が出来た事も知ったハズのサビーヌちゃんが、再びクレオルをデートに誘ってきました。

f:id:denosjours:20170613160122j:plain「ごめん、サビーヌちゃん…君とはもう2人で何処か行ったりは出来ないよ…」
f:id:denosjours:20170613160132j:plain「そうよね…」

そんな会話をしている背後から、今年成人した独身男性達が、何人かサビーヌちゃんに話しかけにきていました。

「(私なんか誘わなくても、サビーヌちゃんはモテるのにな…)」

サビーヌちゃんが早く次の恋を見つけられるよう祈るばかりです。


こぼれ話ですが、一途にクレオルを想い続けてくれているサビーヌちゃんは、全然クレオルと因縁がないわけではありません。

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実は、2代目パティが真っ先に好きになった初恋の相手が、サビーヌちゃんの祖父ジェルヴェ君でした。

しかし、彼は1歳年上のエナ持ちであっという間に彼女を作ってしまいました。(何かモイラさんみたいだけど)パティの恋は儚くも破れてしまいました。

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そして、ジェルヴェくんの娘に当たるルシアンナさんは、色気ムンムンの超ワイルド女子!

さぞかし派手な恋愛をしてるんじゃないかと勝手に妄想してしまいました(笑)

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そんなルシアンナさんの娘さんが、サビーヌちゃんです。

こうやって歴史を遡ると、サビーヌちゃんがクレオルにフラれるのも何だか過去の因縁のような気がしないでもないです。そして、パワフル女子の娘ならこんな風にクレオルに熱烈なアタックを続けるのも頷ける気がします。

春が来た

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カップル成立した後の台詞なんですが、学生時代と対応が違い過ぎて、とてつもなく違和感を感じます(^^;仲良くなるには相性だけじゃなくて、年齢差も関係あるんでしょうかね?2歳上ってリアルだと4~6歳差ですもんね。今まで、年下か同級生としか付き合った事がないのでとても新鮮です(^_^)

14日

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父アリツと釣りに行きました。

クレオル…最近恋人が出来たそうだな」
「うん、実はそうなんだ。」
「こないだ、おばあさんが亡くなったばかりだというのに…」
「不謹慎な事は分かってる…でも、私は本気だから」
「そうか…お前がそこまで言い切るという事は、よっぽどなんだな」

昨日イヴォンヌさんから告白され、クレオルは、やっと自分の気持ちを自覚しました。

「お父さん、それってどういう事?」
クレオルは白黒ハッキリしない所があるからな…」
「酷っ…」

不貞腐れたクレオルの顔を見て父は笑いました。

「何で笑うんだよ…」
「何でもないよ」

そう言いながらも、やはり父の口元は楽しそうに笑っています。クレオルにはその理由が分かりませんでした。父はきっと、子供っぽさを残す息子の姿を見て安心したのでしょう。彼が大人に近付こうと、無理に背伸びをしているのは誰から見ても明白でした。

f:id:denosjours:20170613120026j:plain「殿下、口に合うかは分からないけど、良かったら食べて」
f:id:denosjours:20170613120047j:plain「ありがとう」

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そう言ってモイラさんから紅白のマカボカをもらいました。ワ国で年の初めに作られるマカボカを14日にくれるとは…これは、最近作ったもの?それとも…(怖いので考えないようにしよう(^^;)

f:id:denosjours:20170613134813j:plainf:id:denosjours:20170613134831j:plain「じー…」

その光景をイヴォンヌさんとサビーヌちゃんが見ていました。

f:id:denosjours:20170613120224j:plainクレオル…2人でどっか行かない?」

めげずに(?)サビーヌちゃんが、デートに誘ってきます。

さらに、f:id:denosjours:20170613120238j:plainマルリスちゃんに探索に誘われました。

今までのNPC達は、自分(NPC)やPCに恋人が出来たら、会いに来なくなっていたのでちょっとびっくりしています。というか、クレオルは男って意識されてないんじゃない?(笑)元オネエだし、本当に純粋に友達になりたかっただけだったりして(笑)

15日

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付き合い始めて3日目。すっかり気持ちが昂ぶっているクレオルはこんなくさい台詞をっ!でもこの反応(笑)やっぱりイヴォンヌさんだ。調子に乗ってごめんなさい(>_<)

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その後、イヴォンヌさんにデートに誘われました。相変わらずガンガン攻めてきます(笑)

f:id:denosjours:20170613134920j:plain「2人でどこか行かない?」

そして、今日もサビーヌちゃんにデートに誘われました。一度お断りしましたが、クレオルの態度も曖昧でしたし、まだ諦めていなかったようです。

クレオル…付き合ってる人とか出来た?」
「あ………うん。実は、最近告白されて…付き合う事になったんだ…」
「そう…なんだ…良かった、じゃない…」

サビーヌちゃんは、言葉とは裏腹に哀しそうな顔をしています。たいていのNPCは、一度告白を断るとそんなに熱心に誘いに来なくなります。ですが、中には毎日誘いに来る人もいます。きっと、相性も好感度もかなり高かったんでしょうね。

「ずっと、想っててくれてたのに、本当にごめん…」
「……あ~あ…せっかく、玉の輿に乗ろうと思ってずっとクレオルの傍に居たのに!残念だわっ!」
「サビーヌちゃん…」
「精々、その彼女さんと仲良くすればいいわよ!」

サビーヌちゃんは、そう言って走り去って行きました。

「本当、サビーヌちゃんを好きになれば、良かったよ…」

何でずっと自分を想ってくれたサビーヌちゃんではなく、素っ気ないイヴォンヌさんを好きになってしまったのだろう…

クレオルはその場に佇んだまま、服の袖をぎゅっと握りしめました。サビーヌちゃんは、不器用な性格なので、こんな態度を取ってわざとクレオルに気を使わせないようにしそうな気がします。

仲良しのジョフレ君にサビーヌちゃんを紹介してみました。サビーヌちゃんからすれば大きなお世話かもしれませんが、新しい恋を見つければ、彼女だって幸せになれるはず!

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ですが、ポーカーフェイスで落ち着いたジョフレくんは、冷静に考える人のようでした(^^;というか、なんでクレオルは水を差すような事を言うんだろ。普通に紹介して終わってれば良いのに(-_-;)やっぱりサビーヌちゃんを取られるのが嫌なのかな?(笑)

新たなスタート

13日

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翌朝、いつものように起きて、いつものように席に着きました。でも、5人分の料理しかそこには並んでいません。この台詞を言う父アリツも辛かった事でしょう。

しかし、悲しんでいる暇はありません。急いで朝食を済ませると、シズニ神殿に向かいます。

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朝二刻、前王ウェズの王妃イリーナ・ブフナーの葬儀が執り行われました。

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親族や友人達がイリーナおばあさんに最後のお別れをします。喪主を務めるのは、父アリツです。

「(おばあさん、今までありがとう…)」

クレオルにとって、身近な人の死は物心ついてから初めての事でした。いつかは父アリツも亡くなる日が来るのです。

「(その時私は、一国の王として、この国を守っていく事が出来るんだろうか…)」

”あなたの前途に、シズニのお導きがありますように…”

成人してからクレオルが悩んでいた事を、イリーナおばあさんは分かっていたに違いありません。

「(おばあさん…私はきっと立派な国王になるから!…どうか、ガノスから見守っていて下さい…)」

この言葉を、おばあさんの遺言としてクレオルは胸に刻みました。


f:id:denosjours:20170609163002j:plainクレオル…2人きりで話さない?」

お葬式後、サビーヌちゃんにまたしてもデートに誘われました。システム上仕方ないとは言え、さっき祖母を亡くした人をデートに誘おうとするなんて…ココが変だよエルネア国民!!きっと、慰めようとしてくれてるんですよね!あわよくば、彼のハートも…なんて事考えてないですよね!

と、思っていたらこの人もそうだったぁーー!!!


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うおぉぉーーー!いきなり幸運の塔キター∑(゚Д゚)


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えっ!?えっ、えぇーー!!?一体いつから好きだったの?(・_・;

「いきなりゴメン…びっくりしたよね?」
「いや、まぁ…その…」

クレオルも中の人もお目めパチクリですよ。今までたくさん話し掛けても、全く興味を持ってもらえませんでした。それなのに、どこかへ遊びに行ったりとかそういう順番を飛ばして、いきなり告白するとは!イヴォンヌさんって意外と肉食系っ!

「それで…どうかな?私はクレオル君より2歳も上だし、私が彼女じゃ…嫌かな?」

イヴォンヌさんは恥ずかしそうにモジモジしています。

「(心の準備が~!)」

こんな形で告白されるなんて思ってなかったクレオルは、男子に迫られた女子みたいになっている事でしょう(笑)

「(そりゃ、イヴォンヌさんは責任感が強いから、気軽に言ってるんじゃないって分かってる…)」

イヴォンヌさんは、今までずっとクレオルの伯父ジェレミーを追い掛けているようでした。一途に想い続けたようで、エルネア国民にしては珍しく7歳になっても彼氏がいませんでした。

「いいよ…」
「え?」
「私もイヴォンヌさんの事、好きだったんだ…」

ほぼ自分の問いに答えたようなものでした。ここまで来て、クレオルはやっと自分がイヴォンヌさんに恋していた事に気付きました。思ってみれば、他の人と居てもイヴォンヌさんの事を考えてしまうのも、素っ気なくされて傷付くのも、忘れようとしたのも、全てイヴォンヌさんを好きだったからでしょう。中の人は、ちょっと後ろ髪を引かれましたが(タマラちゃんもかなり好きだったので)、嫁候補4人のうちの1人であるイヴォンヌさんが告白してくれたのでOKする事にしました。

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「(イヴォンヌさん、こんな反応もするんだな…)」

初めて見せてくれたむじゃきな姿に、クレオルは目を細めました。

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今となっては言い訳のようです。でも、学生時代の苦い経験から、クレオルはデートに誘う事を躊躇していました。カップルになった今も、持ち上げて落とされないかビクビクしてしまいます(苦笑)

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イヴォンヌさんはこう言っていますが、イヴォンヌさんの告白からでしか、この関係は築かれなかったのではないでしょうか。(かなりズタボロにしてくれましたからね(^^;)

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この後、やはり肉食系とも取れるイヴォンヌさんの発言に背中を押され、クレオルはちゃんと想いを告げました。

かくかくしかじかで、クレオルの彼女はイヴォンヌさんになりました(笑)これには賛否両論あるでしょう。中の人のリアル旦那も「散々冷たくされたのに恋人になったの?ありえない」みたいな事を言っていました。プレイヤーである私は、負けたくない気持ち(冷たくされる)が愛情に転じてしまったんだと思います(笑)クレオルは気付いていなかっただけで、きっと昔からイヴォンヌさんの事が好きだったんだと思います。

こぼれ話~
f:id:denosjours:20170609160313j:plain 「そう言えばイヴォンヌさん。なんで、こないだ旧市街にいたの?」
f:id:denosjours:20170609162908j:plain 「それは…」
f:id:denosjours:20170609160400j:plain 「それに、こないだは私の目の前まで来て逃げて行ったよね…?」
f:id:denosjours:20170609162925j:plain「それは…クレオルくんに話し掛けようと思ったんだけど、今更バツが悪くて…ごめんね」

数日前の謎はこういう事でしょう(笑)


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イヴォンヌさんが結婚出来ない原因を作ったのは、クレオルの母親でした(笑)これがなければ、イヴォンヌさんは彼氏を作り、2人が付き合う事はなかったかもしれません。ゲームとは言え、縁のようなものを感じますね。