おうちMEMO

エルネア王国+ α でまったりスローライフ。そんな日々を記録しています。

このブログについて

f:id:denosjours:20170625192109j:plain
こちらは、iOS/Androidアプリ、『ワールドネバーランド〜エルネア王国の日々〜』+ α (ククリア王国物語、ナルル王国物語)のプレイ日記ブログです。ネタバレ、激しい妄想、創作にご注意下さい。プルト共和国については、興味がありましたら「ネバサーガ」からどうぞ。

お知らせ
07/27 プレイ日記に「永遠の愛を君に誓う」をUPしました。
07/18 プレイ日記に「家族」をUPしました。
07/02 プレイ日記に「親友」をUPしました。
07/02「お気に入りNPC」のパスワードをUPしました。
06/27 HISTORYに「初代〜3代目までのあらすじ」をUPしました。
06/26 ブログタイトルを「おうちMEMO」に変更しました。
06/25 「2代目PC〜4代目PC」のパスワードをUPしました。
06/25 ただいま工事中です。リンクが開通してなかったりする事もあるかもしれませんが、ご了承下さい。
06/22 プレイ日記に「プロポーズ」をUPしました。

f:id:denosjours:20170624111326g:plain

f:id:denosjours:20170624152350g:plainプレイ方針
f:id:denosjours:20170625075942g:plain
7代以上プレイする事を目標とし、基本的に攻略はまったりです。

・初期国はジェイソン国です。
・プレミアムカードを使用しています。
・リセット、スキップは少々。
・キャラ作りのために髪型を変えたり、染めたりします。
・コスメは脱色程度。顔のパーツなどは、出来る限り妄想でカバー!

f:id:denosjours:20170625000103j:plain 4代目PC/クレオル・ブフナー
ジェイソン国5代目王太子。立派な国王になるため奮闘中!

218年 ( 青 春 編 )
若きクレオルの悩み / 大人になる方法 / 恋の行方 / 本当の気持ち / 悪い知らせと良い知らせ / 新たなスタート / 春が来た / 恋愛戦争の終結 / シズニの導き / 2人だけの世界 / プロポーズ / 親友

219年 ( 新 婚 編 )
家族 / 永遠の愛を君に誓う f:id:denosjours:20170624095947g:plain

HISTORY
初期国民結婚台帳 / 初代〜3代目までのあらすじ f:id:denosjours:20170624095947g:plain



f:id:denosjours:20170625065757g:plainパスワード
f:id:denosjours:20170625075942g:plain
報告は不要です。ご自由にお連れ帰り下さい(^^)

2代目PC〜4代目PC
お気に入りNPC f:id:denosjours:20170624095947g:plain

永遠の愛を君に誓う

4日

とうとう、クレオルとイヴォンヌさんの結婚式がやってきました!

「(ついに…今日は結婚式、だっ!)」

f:id:denosjours:20170726141752j:plain 式はお昼からですが、家族や友人に結婚式の事を言われる度、緊張が増してきます。また、両親にお世話になるのも今日が最後です。

「お父さん、お母さん…今日まで本当にありがとう…」
「すっかり立派になって…嬉しいよ…」

一言で片付けられないほど色々な事がありました…


f:id:denosjours:20170726152449j:plain

そんな中でも、両親はクレオルを大切に育ててくれました。

次はクレオルが、愛するイヴォンヌさんを、そして家族皆を守っていく番です。

f:id:denosjours:20170726155500p:plain

「(お母さんの手料理も、今日で最後か…)」

寂しそうに呟く母の言葉を聞きながら、クレオルはテーブルに並ぶ料理を眺めました。

「結婚おめでとう!」

しんみりとした空気を払拭するように、父が明るい声で言います。

クレオル君、おめでとう!」
「伯父さん…ありがとう」

父の一声を皮切りに、クレオルの結婚前祝いが始まります。

f:id:denosjours:20170726160647j:plain

「けっこん♪けっこん♪けっこんしき♪美味しいケーキが一杯♪」
「おヨメさん、キレイだろうなぁ…いいな、私も着たいな…ドレス」

弟達は結婚式というのが、まだ良く分かってなさそうです。

「シェアー、お前にはまだ早いだろ」
「まぁ、アリツさんったら…」

お父さんはシェアーちゃんの発言に、もう娘を嫁にやる日を想像してそうです(笑)

f:id:denosjours:20170726165358p:plain

「ちょっと緊張がほぐれたよ…」

いつも通りの家族のやり取りに、クレオルは自然と笑顔になっていました。

「何を言っているのクレオル君。今日は、あなたとイヴォンヌちゃんが主役なんだから、思い切り楽しまなくちゃ」
「楽しむ?」
「そうよ。ドレスを着たイヴォンヌちゃん、とても綺麗だと思うわよ」
「ドレス!私も着るー!」
「綺麗なお洋服を着せてやるから、ドレスは止めておきなさい」
「え〜」
「ママ〜、にいちゃんのタルト、僕も欲しいー!」
「ダメよ。後でケーキ食べられなくなっちゃうから今は我慢しなさい」
「え〜」

お父さんは、ともかくシェアーちゃんにドレスを着せたくなさそうです(笑)弟のカインは兄貴の前にだけ置かれてるタルトが気になるお年頃(笑)

「ありがとう…皆のおかげで楽しみになってきたよ…」

まるで余興のような家族のやり取りに、クレオルは目を細めました。

楽しい式になりそうです。

結婚式はお昼からなので、いつものように畑仕事をしました。式が終われば、この畑ともお別れです。

「おはよう」
「おはよう、イヴォンヌさん」

何故でしょう。いつも顔を合わせているのに、今日だけはいつもと違うように感じます。

f:id:denosjours:20170727103552p:plain

「今日もクレオル君と会えて嬉しいよ♪」

そう言って笑ったイヴォンヌさんの顔は、朝日に照らされてキラキラと輝いています。

「私も…結婚式が待ち遠しいな……」

眩しい笑顔に、思わず本音がこぼれます。

「私も……大好きだよ」

イヴォンヌさんは、自然とクレオルの首に腕を回すと、その唇にキスをしました。

「今日は積極的なんだね」
「そんな事、言わないの」
「はいはい」

2人は顔を見合わせると、幸せそうに笑いました。


f:id:denosjours:20170727112329p:plain
昼一刻。いよいよ結婚式が始まります。

「それでは、これより神々の御前にて、結婚の儀式を執り行います。2人とも祭壇の前へ…」

神官に促されて、2人は祭壇の前へと進み出ます。

「汝、新郎クレオル、妻と互いに寄り添い、永遠の支えであると誓いますか」
「誓います」
「汝、新婦イヴォンヌ…」
「誓います…」

f:id:denosjours:20170727133317j:plain
f:id:denosjours:20170727134522j:plain
美しく着飾ったイヴォンヌさんと、祝福してくれる家族や友人。美味しい料理に皆の笑顔。

まるで夢でも見ているような楽しい一時でした。


結婚式が終わった後は…

f:id:denosjours:20170727135029p:plain
f:id:denosjours:20170727135229p:plain
親友のジョフレくんと二次会をしました。


f:id:denosjours:20170727135811j:plain
そして、結婚祝いももらいました。

f:id:denosjours:20170727140110p:plain 幸せいっぱいなクレオルは、親戚や友人達にノロケまくり、幸せを撒き散らしてきました(笑)

エルネアにはブーケトスがないですが、その代わりに、彼等のノロケを聞いた中から新たなカップルが誕生してくれると嬉しいです。

家族

219年1日

f:id:denosjours:20170711211113p:plain 新しい年になりました。今日はクレオルの誕生日です。

「来年こそは、魔銃兵になるぞ!」

新年の目標兼7歳の目標は、『魔銃師会』の一員に加わる事です。

f:id:denosjours:20170711211202p:plain 王国の繁栄のためにも、しっかり鍛え、モンスターを一掃出来る魔銃師にならなくてはっ!

そして、今日は成人式…そうです。元お嫁さん候補とは言え、一度はお嫁さんとして考えていた女の子達が成人する日です。可愛い子好きなクレオルは、こっそり成人式に紛れ込みました。

f:id:denosjours:20170711212343p:plain
f:id:denosjours:20170712100709p:plain

成人後、彼女達から話し掛けられる事はありませんでしたが、ひっそりストーカー(笑)

上のスクショがタマラちゃん。下がノエルちゃんです。2人とも可愛いんですが、もっと可愛さを引き出せる髪型がありそう…。

美容師クレオルの出番です!

f:id:denosjours:20170711213011p:plain

目を開けるとこんな感じ↓

f:id:denosjours:20170711214235p:plain

f:id:denosjours:20170711213032p:plain

2人とも、とてもクレオル好みに可愛くなりました(´∀`)vV

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


2日

f:id:denosjours:20170712101159p:plain
魔銃師を目指しているクレオルですが、昨年は畑と温室の世話を頑張っていたので『農場管理官』になりました。

f:id:denosjours:20170712102359j:plain
イヴォンヌさんのお母さん、リアーヌさんとも一緒です。ちなみにリアーヌさんは、2代目時代男だったら結婚したかった女の子です♡お歳は召しましたが、可愛かろ?(´∇`)vV

f:id:denosjours:20170712102841p:plain
農場の仕事は、ラダのう◯こ掃除や、乳搾り、チーズへの加工等々…けっこうハードな内容です。

本意ではありませんが、立派な国王になるために、農場の仕事も頑張ります!

今日は、いとこの1歳の誕生日。

どんなお顔になるかな…

f:id:denosjours:20170712104242p:plain

おぉ〜♡

義叔母アンヌさん似の美人♡叔父に似なくて良かった…

ちなみに、叔父アーサーは2代目パティの 3人目の子供で長男です。唯一、パティ似の2系目でした。パティ似なのは良いんですが、初代ロッテの次女ララと同じ10目でした。組み合わせによっては格好良いんですが、この目にこの口だと目付きの悪い猫みたい(^^;…↓

f:id:denosjours:20170715231128p:plain
エルネア始めて以来、初の男の子だったので、産まれた時は興奮しました!男の子がプレイしたかったので、好みの顔だったら引き継ぎ予定でしたが…うぅ…

でも、こんな可愛い子とf:id:denosjours:20170715232121j:plain結婚してくれたので良しとします♡

ちなみに、叔父アーサーのお嫁さんは、イヴォンヌさんf:id:denosjours:20170613160038j:plainのお姉さんでもあります(^^)

f:id:denosjours:20170715233517j:plain
※以前のプレイ日記「2人だけの世界」より抜粋
こんなに、可愛い妹達だとランバートさんがシスコンになるのも頷ける気がしますね(笑)

f:id:denosjours:20170623135034g:plain


3日

ついに、明日は結婚式です!

f:id:denosjours:20170717200022j:plain
朝から落ち着かないクレオルは、家族に宥められました。

そして、イヴォンヌさんに誘われて恋人時代最後の釣りデートに行きました♡

f:id:denosjours:20170717200517p:plain

「イヴォンヌさん、ついに明日は結婚式だね…(ポッ)」
大丈夫…大丈夫だから…気にしちゃダメよ…(ブツブツ)
「イヴォンヌさん?」

一心不乱に釣竿を振るイヴォンヌさんが、邪念を払っているように見えました(笑)落ち着かないのは、クレオルだけではないようです。

f:id:denosjours:20170717235620p:plain
ジョフレ君にも結婚式の話題を振られました。

「殿下、明日はついに結婚式だな!」
「そうなんだよね、でも何だかまだ実感が湧かないんだ…」
「大丈夫だって。そんなの、明日になれば嫌でも湧くよ」
「だったら良いけど…」
「明日、楽しみにしてるからなっ!」
「うん…ありがとう…」

そんな会話を親友と交わして、クレオルは帰路に就きました。

「「おかえり」」
「ただいま」

家族と何気無い会話を交わします。これも今日で最後だと思うと、少し寂しくなってきます。明日には、自分の荷物は全て持ち出して、新しい家で、愛する人と新たな生活が始まるのです。

「た、楽しみだな…!」

明日からイヴォンヌさんと一緒に暮らすのか…

そう思うとクレオルは、寂しさよりも嬉しさに包まれるのでした。

親友

26日

f:id:denosjours:20170630103603j:plain
無事に婚約した2人。初めての共同作業は探索です!クレオルは、魔銃師目指してヴォルゴの森でガンガン鍛えているので、森の小道というのがとても可愛く思えてしまいます。どうやらイヴォンヌさんは、あまり武術に興味がないようですね。初代は騎士、2代目は魔銃師、3代目は農管→国王でした。思ってみたら今までの配偶者にニートはいませんね(笑)イヴォンヌさんは何か職業に就くのかな?

ニートでも俺が養っていくぜ!」

どちらにしても、ここいらで頼りになる所を見せなくてはっ!

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


27日

f:id:denosjours:20170630142742p:plain
イヴォンヌさんの元恋敵で、ジェレミー伯父さんの恋人ヴィッキーさんにお友達にして欲しいと言われました。

クレオルからヴィッキーさんに話し掛けた事あったかなぁ…

「いずれ義伯母になるからよろしくね♡」

挨拶なんだろうか。3代目時代、イヴォンヌさんに、ジェレミー伯父さんを勧めた中の人としては複雑です。本音を言えば、ジェレミー伯父さんとイヴォンヌさんに引っ付いて欲しかったからです…。

そうなんです。イヴォンヌさんは元々、クレオルのお嫁さん候補ではありませんでした。でも、ジェレミー伯父さんはヴィッキーさんと付き合い始めるし、イヴォンヌさんはずっと彼氏出来ないし…それで、引き継いで半年くらいした頃、まだ彼氏がいなかったので嫁候補として考えるようになりました。

「よろしくお願いしますね。ヴィッキーさん」

クレオルと結婚するという事は、イヴォンヌさんはヴィッキーさんとも親戚になるのです。イヴォンヌさんは、元恋敵と上手く付き合っていけるのでしょうか。クレオルも内心心配してそうです。

f:id:denosjours:20170630150439j:plain
ジョフレ君に食事に誘われました!

「ジョフレ君のピンチ!?それなら、私が力になるよ!」

クレオルは、男友達の申し出に気合が入ってそうです(笑)

f:id:denosjours:20170630151612p:plain
酒場でジョフレ君の告白を聞いたクレオル。

「何だ、そんな事だったのか…」
「そんな事って…」
「そんなの、親友に決まってるじゃないか!」

ジョフレ君とは成人前から仲良くさせてもらってますし、成人後もクレオルが落ち込んでいる時、さり気無く近くに居てくれました。そんな彼を親友と呼ばずに何と呼べば良いんでしょう。

f:id:denosjours:20170630232346p:plain
彼に何かあれば、今度はクレオルが力になる番です。

f:id:denosjours:20170630233038p:plain
普段、美味しい物を食べてないような台詞ですね。

「ウィアラさんの料理も美味しいけど、マルリスちゃんの手料理も美味しいでしょ?」
「マルリスの料理か…まぁ美味いけど…まだまだだね」

ポーカーフェイスなジョフレ君は、彼女の料理に対しても辛口なイメージがあります(笑)贅沢なヤツめ!

「そういう殿下は、どうなんだよ?彼女の料理…美味いか?」

f:id:denosjours:20170630233057p:plain

「……美味くないんだ(話逸らしたな)」
「いや〜…1人で食べる料理ほど、不味いものはないよ!」

イヴォンヌさんは、3人兄妹の末っ子ですし、食材ばかりをくれるので、あまり料理が上手いイメージはありません(笑)

「殿下の彼女って2歳上だよな?それなのに、料理下手なの?」
「好きな人が作ってくれた料理を一緒に食べる…それが一番のご馳走だよ」
「ふーん…(否定しないんだな)」

f:id:denosjours:20170630233118p:plain

「まっ、いちいち気使わなくて良いし、たまには男同士で食べるのも良いよな!」
「そうだね」

2人とも案ずるより産むが易しですよ。料理なんて結婚すれば、嫌でも何とかなりますよ!

きちょうめんな性格のマルリスちゃんは、調味料とか軽量スプーンでしっかり計ってそうな気がします。イヴォンヌさんは、今は料理が苦手でも、責任感がある性格なので毎日3食しっかり作ってくれるでしょう(^^)

「そう言えば殿下、結婚するんだってな!おめでとう」
「ありがとう!実はそうなんだ…」
「詳しく教えろよ!」
「うん…」

2人は時間の許す限り、盃片手に語り合ったに違いない。

f:id:denosjours:20170702160803p:plain
妹のシェアーちゃんに声をかけられました。この挨拶、お姫様っぽくて良いですね(´∀`)お兄ちゃん呼びが、これまた可愛い(´ω`)シェアーちゃん、成人したら肌を真っ白に脱色しようかな♪

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


29日

f:id:denosjours:20170702192142p:plain
お友達になった旅人のアニェーゼさんが、旅立ちました。せっかく友人になったんだから、やっぱり帰化して貰えば良かったです(ノ_<)今更ですが名残惜しいです。

f:id:denosjours:20170702193802p:plain 今日は、今年最後のイヴォンヌさんとのデートでした。結婚式まで後一週間ほどとなり、イヴォンヌさんも落ち着かないようです。

f:id:denosjours:20170702194247p:plain
クレオルは王子様なので、人前で何かする事には慣れてそうです。(いや、空気が読めないだけか?)

f:id:denosjours:20170702195038p:plain

「わ、私だって緊張してないわよ…半分くらいはしてるかもだけど…

クレオルも同じように緊張していると思っていたイヴォンヌさんは、つもりが違っていた事でしょう(笑)

f:id:denosjours:20170702204232p:plain

「それよりも私は、イヴォンヌさんと毎日一緒に居られるって思うだけで胸がいっぱいだよ!」
「はいはい…」

乙女なクレオルにイヴォンヌさんは呆れてそうです(笑)

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


30日

今日は218年最後の日です。クレオルが社会人になって早一年が経ちました。

「おはよう、クレオル君」
「おはよう、イヴォンヌさん」

早朝、一年を振り返りながら畑仕事をしているとイヴォンヌさんが声を掛けてきました。

f:id:denosjours:20170702203959p:plain

「朝ごはん、作ってみたんだけど…良かったら食べて…」

イヴォンヌさんは、少し照れ臭そうに手料理を差し出します。

「ありがとう…」

同じようにクレオルも少し照れ臭そうに、差し出された料理を受け取ります。

「イヴォンヌさん、今年は一年ありがとう。おかげでとても素敵な年になったよ」
こちらこそ。来年も再来年も…ううん、ずっと、一緒にいようね…」
「うん…」

こんな光景、想像出来たでしょうか。

子供の時から素っ気なかったイヴォンヌさんが、クレオルの彼女になり、そして、クレオルの婚約者になりました。

こんな幸せがあって良いのだろうか…

クレオルは、しばらく立ち止まったまま手にした喜びを噛み締めていました。


「あっ、そう言えばご飯!」

f:id:denosjours:20170702204021j:plain

「クニャクニャする…」

料理の腕はまだまだのようです。

お気に入りNPC

f:id:denosjours:20170625165855j:plain

アリツ・ブフナー/6歳♂
世渡り上手

みほすだぬにぼけもでほみかぬへふぬぃつぬしちよぞちをき。

f:id:denosjours:20170623135101g:plain

3代目PCニキの旦那。この顔で王太子で、性格「世渡り上手」という如何にも王子様らしい設定に、当時中の人が興奮しまくりました。ワーネバで異性相手にドキドキしたの初めてかも(笑)

f:id:denosjours:20170625165906j:plain

ツェザーリ・コラール/6歳♂
自由気まま

みしはほでべでぎぞぞはへたにをぎしひんどなぞになぬすう。

f:id:denosjours:20170623135034g:plain

3代目PCニキの幼馴染。初代ロッテの親友マリーナさんの孫にあたります。顔も好みですし、アリツくんとかなり悩みました。結局、アリツくんの王子様っぷりにやられツェザーリくんとは結婚しませんでしたが、何かの機会に結婚したいと思いパスワードを発行しました。

f:id:denosjours:20170625165922j:plain

イヴォンヌ・メイヒュー/7歳♀
責任感がある

てゆでぎぬこをまざよぎしべのにんくぃしあぞいさぞそずば。

f:id:denosjours:20170623135034g:plain

4代目PCクレオルの奥様。2代目PC時代に私の中で、「男だったら結婚したい女性NO.1」だったリアーヌさん(ジェネ・セシャンとジュリアーナ・ブエノの娘)の娘です。やっぱりタイプなんですが、かなり相性が悪かったらしくもう無理だと諦めてました。せめて、違う国では…とパスワードを発行。でも、奇跡が起こり結婚!相変わらず素っ気ない気はしますが、性格のせいなんだと最近は割り切ってます。後悔はしていない。

f:id:denosjours:20170625165934j:plain

タマラ・ホウォートン/7歳♀
照れ屋さん

まおづよもぎざほずとどもぎおにづづきぢけあどぞぎげどて。

f:id:denosjours:20170623135034g:plain

可愛い可愛い4代目PCクレオルのいとこ。4人いた嫁候補の中で、この子は第3候補の子でした。でも、第1候補のモイラさんは1歳年上で速攻彼氏を作り、第2候補はイヴォンヌさんでしたが、脈ナシだったので1番有力な候補でした。性格も照れ屋さんで顔はめちゃタイプで、想いを捨てきれずパスワードを発行してしまいました。

初代〜3代目までのあらすじ

初代

現在4代目まで続いているジェイソン国での暮らしですが、もともとはお試し感覚で始めました。続かないだろうと高をくくっていたので、キャラクターメイキングもあまり捻りはなく、苗字はデフォルトのままです。

f:id:denosjours:20170627101815p:plain

ロッテ・クラヴェリと名付けました。名前の由来は、中の人が海外へ留学していた際使用していた名前を付けました。外見も、今までのワーネバだったら見るからにセクシーだったり、可愛いかったり、綺麗だったりする子を選んでましたが、今回はほんのり可愛い感じにしてみました。

けっこう適当な滑り出しですが、歴代PCでは一番イメージがしっかりある子です。ロッテはちょっと天然な性格で、あまりクヨクヨしないタイプです。ほんわかした雰囲気で、周囲を和ませるムードメーカー。

f:id:denosjours:20170627124527p:plain
同じ国のステファニー・トルーマンさんにすごく似ていますが、他人の空似です。プレイヤー自身、全く知らず顔を合わせてビックリでした(笑)

ロッテは、エルネアのほのぼのした雰囲気に惹かれ定住を決めました。自分の農地を持つのが新鮮で積極的に種を植えて、畑の世話をしていました。重ねて料理も好きだし得意な方で、山菜を採ったり、魚を釣ったりしていたら、いつの間にやら「農場管理官」になりました。本当は、ナルルやククリアみたいに酒場の「マスター」になりたかったんですが、今回は出来ないので作った料理を市場で売ったり、人にあげたりして、それまがいの事をしていました。一時は農場代表まで上り詰めましたが、彼女自身はそこまで仕事人間だったわけではなかったので、晩年は農場管理官を退職し、仲の良い友達と遊びながら購入した郊外の邸宅で釣りをしたり、畑仕事をしながら、彼女の憧れたほのぼのライフを満喫していたようです。

f:id:denosjours:20170627133417p:plain
旦那さんは、ジェイソン国移住者としては、たぶん珍しいエドワード・シルツくんです。

f:id:denosjours:20170627132527p:plain
本当は、同じ旅人の恋人がいました。

f:id:denosjours:20170627132645p:plain
が、告白された翌日旅立ってしまいました。初代旦那さんとのエピソードには、思い入れがある方が多いと思いますが、私はちょっぴり後悔しています。褐色の肌に、ワイルドな顔付きが好みでエドワード君を選びました。しかし、それはあくまで結婚相手としてです。

f:id:denosjours:20170627142758j:plainf:id:denosjours:20170627142811j:plain
娘の誕生を機に、気付いてしまったのです!
男の子としては有りだけど、女の子としてはあまり旦那の顔のパーツが好きじゃないという事に…

心の何処かで、2代目もロッテ似と考えていたのでしょう。1人目のパティ(上)は、まんまエドワード君(笑)2人目のララは目だけエドワード君。どちらかと言えばロッテに似ているのはララなんですが、この目はどうも女の子では好きになれなくて、2代目は長女のパティになりました。

結果、結婚相手は引き継ぎの事も考えて選ぶべきだと肝に命じました。

2代目

f:id:denosjours:20170627101834p:plain

成人と同時に引き継ぎました。キラキラした青春時代のハズですが、子供時代をプレイしていないため友人も少なく、男女で連れ添って遊びに行く若者達を遠い目で見ていました。容姿も初代に比べて、かなり地味に感じて何度もイメージチェンジをしました。(最後は↑のスタイルに落ち着きました。)

ちょっぴり悲しい気分でスタートしましたが、上手くいかない所もワーネバは面白い。そこをどう妄想でカバーするか…!

f:id:denosjours:20170627150712p:plain
初代からのトラウマで試合に苦手意識もありましたが、武術系の仕事がしてみたかったので、魔銃兵に志願しました。今思えば、性格も物静かで、黙って物事に取り組む性格なので、探索ポイントがモノを言う魔銃師会にピッタリだったと思います。

f:id:denosjours:20170627151241p:plain
初代の親友マリーナさんの娘ステイシーちゃんとは親友、マリアちゃんとは仲良しになりました。

f:id:denosjours:20170627151609p:plain
老いていく母ロッテに変わって、邸宅の畑の世話と農地の世話もこなしていました。私のイメージでは、口数も少ないけど文句も愚痴も滅多に言わない頑張り屋さんでした。

f:id:denosjours:20170627151921p:plain
初めてカンストしたのもこの子でした。あまり目立たない子でしたが、晩年は貫禄も出て、魔術を極めた「魔女」のようなおばあちゃんになりました。

f:id:denosjours:20170627152330p:plain
笑った時の顔がとても好きです。パティは、若い頃より老年の方が好きです。

f:id:denosjours:20170627212447p:plain
旦那さんは、ビリー・マクドウェル氏とサラ・クレメンツさんのお子様「フランキー・マクドウェル」君です。

3代目

f:id:denosjours:20170627101848j:plain
初代、2代に比べてかなり派手な人生を送ったのがこの代でした。性格のせいで一人称が「わたくし」なんですが、パティがしっかりしつけたのではないかと妄想しています。

f:id:denosjours:20170627211730p:plain
まったりプレイがモットーなので、王家入りは、ずっと先の予定だったんですが、同級生の王太子アリツくんがイケメン過ぎて結婚してしまいました!(〃ω〃)

f:id:denosjours:20170627213346p:plain
マリーナさんの孫であり幼馴染のツェザーリ君もイケメンだったのでカナリ悩みました。ツェザーリ君も、クレオルとサビーヌちゃんと同じように、引き継ぐ前から仲良しでした。きっとプレイヤーが引き継がなければ結ばれていたでしょう。いつも引き離してばかりで可哀想なので、機会があれば今度は幼馴染と結婚してみようと思います(^^)

f:id:denosjours:20170627214806p:plain
もちろん、初代の親友マリーナさんの孫娘ケイちゃんとも親友になりました。

f:id:denosjours:20170627221023p:plain
こう見えてニキは、2代目よりも武闘派でローゼル近衛騎士団に志願し、カンストを果たし、エルネア杯で優勝し、龍騎士にまでなりました。

f:id:denosjours:20170627221110p:plain
その後は、若くして即位した夫アリツを騎士団隊長として支えています。

こういうのももっと後の方で攻略する予定だったんですが、一気に済ましてしまいました(-_-;)

残念だったのは、結婚して邸宅を出ないといけなくなった事でした。きっと、人数的に無理だったんでしょう。長い間邸宅に住もうと思ったら、末っ子に引き継いで、なるべく兄弟が結婚して家を出てから自分も結婚する必要がありそうですね。

最近は、ちょっと攻略的なプレイが続いているので5代目はまったりプレイをしたいです(´ω`)

2代目PC〜4代目PC

f:id:denosjours:20170625162713j:plain


パティ・シルツ/13歳♀
物静か

べせあひざへっだびたどほやぎつわあねやしいゆはひばくぢ。

f:id:denosjours:20170623134657g:plain

エルネアでは、パスポートがないとパスワードが取れないので初代は取っていませんでした。カンストを目指し始めた事をきっかけに、2代目から課金→パスワード取得しました/(^o^)\なので、年齢は13歳。ちょっとお歳を召してますが、とりあえず2代目なのでUPしておきます。名前の由来は何と無く、可愛いからです。

f:id:denosjours:20170625162730j:plain

ニキ・シルツ/6歳♀
信心深い

をごじしぃせばつをみげなまだやとかちのにふいあはざむそ。

f:id:denosjours:20170623135101g:plain

3代目PC。元は茶髪ですが、アッシュに染めました。名前は「テン・プリズム」から拝借しました。本当は、テン・プリズムのニキみたいに黒髪で短髪にしようかと思ったんですが…「わたくし」キャラだし、性格も似てないのでヤメました(^_^;)

f:id:denosjours:20170625162744p:plain

クレオル・ブフナー/6歳♂
社交的

べっわごぢとだどひおつちふがすぞせざほもをひえゆずたも。

f:id:denosjours:20170623135101g:plain

4代目PCで初男の子。名前は、昔作ってたゲームの登場人物の名前を頂きました。プルトのPCクレア・グリスンと昔好きだったゲームのキャラの子供とかいう裏設定があったりします(笑)