エルネア王国 〜おうちメモ

「ワールドネバーランド エルネア王国の日々」の想い出を記録しています。

プレイ日記__まとめ

f:id:denosjours:20170625192109j:plain
こちらは、iOS/Androidアプリ、NS版『ワールドネバーランド〜エルネア王国の日々』のプレイ日記ブログです。ネタバレ、激しい妄想、創作にご注意下さい。


お知らせ
01/24 プレイ日記に「エルネア王国の勇者」をUPしました。
01/18 プレイ日記に「エルネア杯決戦前夜」をUPしました。
01/15 プレイ日記に「親子対決」をUPしました。
01/10 プレイ日記に「越えられない背中」をUPしました。
06/24 プレイ日記に「エルネア杯一回戦」をUPしました。
06/07 プレイ日記に「エルネア杯開幕」をUPしました。
05/25 プレイ日記に「友人の出産」をUPしました。
05/21 プレイ日記に「新米パパの奮闘」をUPしました。
05/18 プレイ日記に「結婚ラッシュ」をUPしました。
05/12 HISTORYに「ちょっぴり慣れたね、エルネア生活」をUPしました。



f:id:denosjours:20170624111326g:plain

f:id:denosjours:20170624152350g:plainプレイ方針
f:id:denosjours:20170625075942g:plain
7代以上プレイする事を目標とし、基本的に攻略はまったりです。

・初期国はジェイソン国です。
プレミアムカードを使用しています。
・リセット、スキップは少々。
・キャラ作りのために髪型を変えたり、染めたりします。
・コスメはほどほど。顔のパーツなどは、出来る限り妄想でカバー!

f:id:denosjours:20170625000103j:plain 4代目PC/クレオル・ブフナー
(プレイ期間:216年29日〜225年29日)
ジェイソン国5代目王太子。立派な国王になるため奮闘中!

218年 ( 青 春 編 )
若きクレオルの悩み / 大人になる方法 / 恋の行方 / 本当の気持ち / 悪い知らせと良い知らせ / 新たなスタート / 春が来た / 恋愛戦争の終結 / シズニの導き / 2人だけの世界 / プロポーズ / 親友

219年 ( 新 婚 編 )
家族 / 永遠の愛を君に誓う / 甘い新生活 / かけがえのない人 / あばたもえくぼ / 一族の系譜 / しっかり者の奥さん

220年 ( 魔 銃 士 編 )
弟カイン成人 / 子供の頃の夢 / 6代目王太子の誕生 / 花嫁候補達の結婚 / 突然の別れ / 結婚ラッシュ / 新米パパの奮闘

221年
友人の出産 / エルネア杯開幕 / エルネア杯一回戦 / 越えられない背中 / 親子対決 / エルネア杯決戦前夜 / エルネア王国の勇者 f:id:denosjours:20170624095947g:plain

HISTORY
初期国民結婚台帳 / 初代〜3代目までのあらすじ / 初めてのエルネア生活(192〜193年) / まだまだ慣れないエルネア生活(194年) / ちょっぴり慣れたね、エルネア生活(195年)

番外編
サブ国プレイ日記①

Switch版

f:id:denosjours:20170625065757g:plainパスワード
f:id:denosjours:20170625075942g:plain
報告は不要です。ご自由にお連れ帰り下さい(^^)

2代目PC〜4代目PC
お気に入りNPC
サブ国PCとお気に入りNPC②



当ブログでは株式会社アルティが権利を持つ『ワールド・ネバーランド』シリーズの画像を利用しております。該当画像の転載・配布は禁止いたします。 (C)althi Inc.

f:id:denosjours:20170809094831p:plain

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
参加中です。

↓購読して頂けると嬉しいです(^^)

エルネア王国の勇者


エルネア杯最終試合が始まりました。


対戦相手は、同じ魔銃師のアントネラさんです。彼女は去年の魔銃導師です。エルネア杯について説明する彼女の話を聞いていたのは、ついこないだの事でした。あの時は、エルネア杯で優勝したいと淡い夢を抱いていましたが、本当に最終試合まで勝ち残れるとは思っていませんでした。

「(ここに立つ為に、皆一生懸命闘ってきたんだ……)」

会場にこだまする歓声に、今日、この日、この場所に立つ事に重みを感じます。

「(今日まで闘ってきた皆の為にも、負けられない!)」

アントネラさんに勝てば、龍バグウェルとの対戦権を得る事が出来ます。バグウェルと闘い勝つことは、エルネア国民の夢であり、目標です。


武器の相性で勝たせてもらいました!

試合終了後、闘技場でそのまま表彰式が行われます。


国王である父アリツが、優勝者であるクレオルに労いの言葉を掛けます。



「あ、ありがとうございます!!」

クレオルは慌てて頭を下げました。

「(本当に、私は、勝てたのか……?)」


まだ信じられず、父の言葉が頭に入ってきません。



「(ふふ……まだ信じられないって顔をしてるわね)」

観客席では、辿々しく意気込みを語る息子を母ニキが見守っています。


さて、勇者になったクレオルが、試合終了後向かったのは……


ルイーサちゃんの家でした。彼女はこれから出産するのです。



「あっ!父ちゃん!ここに居た!!」
「あれ?リーゼさん……どうしたの?」

興奮さめやらぬ様子のリーゼがルイーサちゃんの家までやって来ました。

「どうしたの?、じゃないよ!エルネア杯優勝おめでとう!!母ちゃんが、家でご馳走作って待ってるよ!」
「ありがとう!……えっ?イヴォンヌさんが?参ったな……私が、祝おうと思ったんだけど……」

クレオルは、エルネア杯優勝という最高の誕生日プレゼントを引っさげて、ポムの火酒片手に我が家へ凱旋しようと考えていました。

しかし、逆に祝われてしまうとは……

「うっ……産まれそうっ……」
「ルイーサちゃん!?」


産気づいたルイーサちゃんは、あっという間に元気な女の子を出産しました。


旦那さんのイシドロ君も、産まれたばかりの娘に既にメロメロのようです。ルイーサちゃんが出産したデビーちゃんは、5代目PCリーゼと1歳違いですし、初代の親友マリーナさんの子孫なので、未来の親友候補です。



「ねぇ、父ちゃん。いつまでここにいるの?家に帰ろうよ」

生涯の親友が誕生したなんて、まだ理解していないリーゼは、急かすようにクレオルの袖を引っ張ります。

「そうだね、帰ろうか」

一家団欒の邪魔をするわけにも行きません。

19日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


いっけんラブラブな夫婦に思えるこの会話……

「今年は誰がエナの子に選ばれると思う?(可愛い子いっぱいいるけど、いったい誰に投票するつもりなのよ?)」
「さ、さぁ……?私のエナの子は永遠にイヴォンヌさんだから関係ないよ♪」
「ふ〜ん……?(答えないつもりなのね)」

心なしか目を逸らしているようにも見えます(笑)夫婦円満の秘訣は、余計な事は言わない事ですかね?(笑)



「あっ!そうだ、リーゼさんの仮面買わないといけないね」
「やったー!約束だからね♪」
「(逃げたな)」

両親が静かな攻防戦を繰り広げているとはつゆ知らず、リーゼは無邪気に喜んでいます。

「(夕方からは、勇者壮行の儀式だし、なんとか逃げ切らなくてはっ!)」

「よぉ、殿下。釣りにでも行かないか?」
「行く!行く行く、今すぐ行こう、そうしよう!」
「えっ?ちょっと、殿下……?」


ちょうど、ジョフレ君に誘われたのでクレオルは逃げるように家を出ました(笑)

「逃げられたわ……」
「……母ちゃん?」

可愛い物好きのクレオルがエナコンを見に行かないとは思えないし、天然タラシのクレオルに女の子が引っかかってしまわないとも言い切れません。

イヴォンヌさんは、浮気されないか心配なのかもしれませんね。


↓購読して頂けると嬉しいです(^^)

エルネア杯決戦前夜

16日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


ルイーサちゃんの赤ちゃんも、かなり大きくなったようです。

「ふふ……赤ちゃんに会えるの、楽しみだね」

嬉しそうに笑うルイーサちゃんを見ていると、こっちまでほんわかした気持ちになってきます。

「(平和だな……)」

ここのところ試合続きで、緊張しっぱなしのクレオルは、何気ない日常のやり取りに安心感を覚えます。

2日後には、エルネア杯の最終試合がありますが、それまでは心と体を休ませておこうと思います。

少しでもリラックスするために、イヴォンヌさんとニヴの丘にデートに行きました。



愛する人と2人で綺麗な景色を眺める。それだけでも、とても満たされた事でしょう。

17日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain



「疲れてるんだろ?これでも、食べて元気出せよ!」
「あ、ありがとう……」

男友達からパサパサパンをもらいました。これは、作ったのではなく放置しただけでは?……女の子達の手料理が恋しくなります。


今日は、元魔銃導師アントネラさんの試合の日です。今日の試合で明日クレオルが誰と闘うかが決まります!



……と、思いましたが相手の方がお亡くなりになってしまったらしく、戦わずしてアントネラさんの勝利となりました。

「(これじゃあ、対策のしようがないな)」

戦い方を見たかったクレオルとしては、残念だった事でしょう。エルネア杯でしか試合をする事のない魔銃師は、同じ魔銃師同士でも相手がどんな戦い方をするのか分かりません。

「(とりあえず、武器だけはちゃんと対策をしておこう!)」


不安な気持ちを抱えつつ、闘技場を後にしたクレオルは、外でイヴォンヌさんに呼び止められました。

「イヴォンヌさん……」

どうしてこのタイミングで、この言葉を言ってくれるのか……

(私が強くなったから?やっと、1人の男として認めてくれたから?)



「明日の試合、悔いのないように頑張ってね。負けてしまっても、いつも通りの日常に戻るだけだから……あんまり思いつめちゃダメだよ。私もリーゼも、この子も、クレオル君をずっと応援してるから……」

そう言って、イヴォンヌさんはまだ小さなお腹を愛おしそうに撫でました。

勝つ事は、嬉しいと同時にプレッシャーにもなります。勝てば勝つほど引き返す事は難しくなります。

もし、負けてしまったら、家族にも、国民にも愛想尽かされてしまうのではないか…

そんな不安にクレオルは苛まれていました。

「ありがとう、イヴォンヌさん……」

プレッシャーや不安に惑わさせ、肝心な事を忘れる所でした。

(全力でぶつかって負けたなら、それは私の力不足だ……でも、プレッシャーや不安で全力を出し切れないのは、きっと……負けるよりも悔しい)

だからこそ、明日は、悔いのない闘いをしよう!クレオルはそう心に誓いました。

18日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


そして、迎えた運命の18日。なんと、ルイーサちゃんの赤ちゃんが産まれるのは今日でした。

そして、我が家は……



イブォンヌさんの誕生日です!!

「(これは、絶対に優勝してイヴォンヌさんの誕生日を祝わなくてはっ!)」
「おーい、父ちゃん?何固まってるの?どーせ、勝って母ちゃんに良い所見せようとか思ってるんでしょ?」
「うっ……リーゼさん、何で分かったの?」
「父ちゃん、すごく分かりやすいから」
「えっー……そんなに分かりやすかったかな?」
「うん、顔に書いてるよ」
「うわぁー、そんなに……」



「じゃあ、リーゼさんが応援してくれる?」
「もちろん!あたしが応援するんだから、絶対優勝間違いなしよ!」
「あはは……ありがとう、頼もしいよ」

もともとクレオルは国王っぽい性格(中の人の勝手なイメージ)ではなく、小さい頃からふわふわした子供でしたが、リーゼはどちらかというと動じない性格です。

リーゼの自信満々の言葉に、クレオルも中の人もとても勇気付けられました。


↓購読して頂けると嬉しいです(^^)

親子対決

試合終了後、応援に来てくれていたイヴォンヌさんとリーゼがクレオルに駆け寄ってきました。



「父ちゃん、格好良かったよ!」



「これで、3回戦出場決定だね!クレオル君、凄いよ!」
「いや〜、普段の修練の成果かな」

家族に良い格好したいのか、はたまた気が緩んだのか、クレオルは得意げに今日の試合の感想を述べました。

「まだ、お義母さんとの対決があるけど、もし、勝てたら後1試合でエルネア杯優勝だね!」

イヴォンヌさんは興奮したように言います。

「そうか、そうだね……」

エルネア杯で優勝したいとは思っていましたが、自分の実力が並み居る強豪に通用するかどうかは分かりませんでした。

(私は、ここまでこられたんだな……)

まだ、母ニキとの親子対決を控えていますが、ここまで勝ち進んで来れた事は素直に喜んでもバチは当たらないでしょう。

12日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


今日は、アイオンさんの結婚式があります。彼女は、嫁候補ではありませんでしたが、成人後可愛い人大好きなクレオルの猛烈アタックで仲良しになりました。


ドレス姿もとても可愛いです♡イヴォンヌさんが告白してくれなかったら、本当にアイオンさんと付き合ってたかもしれません。婿のジュリアン君も可愛いし、これは2人の子供も楽しみです!2人とも、お幸せに!

13日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain

イヴォンヌさんと温泉デート♡
アトリウムも多いですが、温泉にも良く誘われます。

「いや〜、リーゼさんが産まれてから中々2人の時間持てないし、ここが家のお風呂なら気にせずベタベタ出来るのになぁ……残念」




「えっ……ベタベタしたいから、良くお風呂に誘ってくれるんじゃないの?」
「バ、バカ!そんなわけないでしょ!私は純粋にお風呂が好きなだけだよ」
「えー……」
「な、何よ?」
「そう言わずにさ、ベタベタしようよ!」
「もー、クレオル君たら//」

そんな会話があったかなかったかは分かりませんが……



2人目が出来てました♡次も女の子かな?それとも男の子かな?楽しみだな!

15日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain

今日は運命の親子対決の日です。



「3人で一緒に観てて欲しいんだ」
「もちろん!頑張ってね、お父さん」
「ありがとう、イヴォンヌさん。絶対に勝つよ」
「うん……応援してる」

子供達に格好悪い所は見せられません。


そして始まった、第四試合。カンストの母ニキとの親子対決です。


神官に名前を呼ばれ、返事の代わりにクレオルは手を高く挙げます。

クレオル君……こんなに早く、あなたと戦う日が来るなんてね」
「お母さん……」
「全力でかかってきなさい!あなたが、どれだけ強くなったか見せてもらうわ!」
「分かった。全力で行くから覚悟してよ、お母さん!」

結局、全てのステータスをカンストまで鍛え上げる事は出来ませんでした。

それでもクレオルは、悩みもがきながらここまで勝ち抜いてきました。

「(昔はただ、龍騎士に憧れてた……
でも、今はその先に、私の目指すべき国王の姿があるって信じてる!……)」




「(やった…!やったぞ!!)」

思わず叫びたくなるのを我慢して、クレオルは両手を高く突き上げました。

「ふふ……少し見ない間に、ずいぶん強くなったのね、クレオル君……わたくしの負けよ」

言ってニキは、過去2回エルネア杯を勝ち抜いてきた剣を、地面に降ろしました。

「父ちゃーん!!」

観客席からは、リーゼロッテがクレオルに向かって手を振っています。

「そうよね……あなたももう、父親だものね」

何故、息子が急に強くなったのか……

その答えはここにあった。娘に手を振り返すクレオルを、ニキは目を細めながら見つめました。


↓購読して頂けると励みになります(^^)v

越えられない背中

7日

f:id:denosjours:20181106162233j:plain

「んー……どう?似合ってる?」
「もちろん!あ〜、リーゼさんは何着ても可愛いなぁ」
「父ちゃん、それ本気で言ってる?何でも似合うっておかしくない?」
「いやいやいや!リーゼさんならホント何でも似合っちゃうんだよ!」

今見返したら……あまり似合ってませんね(苦笑)親バカなクレオルはそれこそリーゼがふんどしを履こうとも可愛いと言いそうですが……

当時、何が何でも可愛い子がプレイしたかった中の人は、リーゼの髪をピンクに染め、衣装で可愛く出来ないかと試行錯誤していました。顔を弄るのが一番手っ取り早いですが、それだけはしたくなかったんです!(面倒なヤツ)

「リーゼさん、絶対こっちが可愛いよ!」
「父ちゃん、しつこい!」

f:id:denosjours:20181106163301j:plain
何回も断られましたが、可愛くするために髪型も子供時代だけツインテにする事にしました。(なんて贅沢なカタログの使い方!)

10日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


結婚しましたが、クレオルは女の子からプレゼントや手料理をよくもらいます。

「殿下、昔から可愛いもの好きだったよね」
「もちろん!今も昔も可愛い物は大好きさ!ノエルちゃんも可愛くて大好きだよ」
「……はぁ、全く……そんな調子だと、奥さんに怒られちゃうよ?」
「え?何が?私、何か変な事言った?」
「うん……カナリ変な事言ってるよ」

可愛い物好きのクレオルは、可愛いものは可愛いと素直に口に出してしまいます。きっと、勘違いしてしまう女の子もいる事でしょう。リアルでは孫の代まで進んでますが、リセットなしでエナの子になれたのは彼だけでした。彼の言葉を間に受けた女の子達が投票してくれたのかもしれませんね。

ジェレミー伯父さんと、ヴィッキーさんの長男が立ちました!


目はうちの王族らしい6系、口はヴィッキーさん似のようです。リーゼの婿候補としても考えていましたが、大きな口はもう暫くプレイしたくない(2代目〜4代目までこの系統)ので見送ります(^^;


いとこのタマラちゃんから妊娠報告をされました!タマラちゃんもついにお母さんです。きっと可愛い子供が産まれる事でしょう。おめでとう!


夕方は母ニキの試合がありました。出来れば戦いたくない相手でしたが、試合はカンストの母の圧勝!15日の親子対決は避けられなくなりました。

「(これは、私も覚悟を決めるしかないな……)」

母の勝利を祝いつつも、クレオルの心中は穏やかではありません。「日頃の修練のたまもの」……長い間、騎士隊に身を置く母の台詞にはとても重みを感じます。

(私なんて……)

同じ年頃の人達よりは努力してきたと自分でも思っています。しかし、母にはまだまだ届きません。

「(まずは、明日の試合……絶対負けられないっ!)」

暗い予感を振り払うように、クレオルは拳を強く握りしめました。

11日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain


今日は夕1刻から、クレオルの試合があります。心細いクレオルは仲良しのハヴィ君に応援をお願いしました。

「もちろん、応援するよ!勇者目指して頑張れ!」
「ありがとうハヴィ君!!君に応援されたら、絶対勝てそうな気がするよ!!」
「えっ………」

ハヴィ君は社交辞令な言葉を返してきましたが、ハヴィ君に対して特別な感情を抱いているらしいクレオルは、かなり勇気付けられた事でしょう(笑)

そして、始まった2回戦。


対戦相手は、これまた熟練らしき山岳兵サルバドールさん。毎日ダンジョンにこもりきりの魔銃士とは違って、騎士も山岳兵も対人戦には慣れています。



「(それならば……)」

クレオルは今日も有利な武器を装備して、不慣れな対人戦に挑みます。



結果は、クレオルの勝利!これで、15日の親子対決が現実のもとなりました。

「(お母さん……、私はきっと、あなたをも越えて見せる!!)」

周りの歓声が鳴り止まぬ中、クレオルだけは静かに決意を固めていました。



P.S〜
お久しぶりです!そして、明けましておめでとうございます(^^)半年以上更新出来ずにいましたが、今年もあまり多くは書けないかもしれません。リアルでは、6代目プレイ中なので流石にこれ以上開いてくると辛いので何とかプレイ日記を頑張りたいと思ってます(^^;購読させて頂いている方々のブログも全然見れず仕舞いですみません( ;∀;)落ち着いたら拝見させて頂きます!何はともあれ、今年もよろしくお願い致します。

エルネア杯一回戦

6日

f:id:denosjours:20180613045459j:plain
今日は、クレオルの初戦の日です。

f:id:denosjours:20180613045728j:plain
対戦相手は、白髪のベテラン騎士ロバート・マクラーレン氏。

f:id:denosjours:20180613045909j:plain
特にこだわりのない中の人は相性の良い武器を装着。しかも、イベント武器です(笑)

ずるいって?


f:id:denosjours:20180618045630j:plain
いやいや、勝てばいいのです(笑)

手段を選ばない王太子クレオルは、試合を観に来ていたハヴィ君(既婚者)にまたしても変な気を起こしていました(笑)

f:id:denosjours:20180618050222j:plain
もう、やめたげて……


7日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain

f:id:denosjours:20180624170615j:plain
今日はレギニータちゃんの出産日です。モイラさんやサビーヌちゃんほど気合を入れてチェックしてなかったので出産には立ち会えませんでした。その上、スクショしたはずの画像も確認出来ず……

f:id:denosjours:20180624171848j:plain
成人後の画像ですが、産まれたのはポーレットちゃんというレギニータちゃんに似た1系目の女の子でした。


f:id:denosjours:20180624172703j:plain

「リーゼさん、何かパパにやって欲しい事はないかい?」(うずうず)
「う〜ん……あっ!」
「何だい?何でもいいから言ってごらん!」
「お小遣いちょうだい!!」
「お小遣いだね!待ってて!今、用意するから!」(ごそごそ)

リーゼは優しさはないですが、真面目だからなのかお小遣いをねだってきません。甘やかしたいクレオルは、甘えてこない娘にうずうずしながら迫ってそうです(笑)

8日

f:id:denosjours:20170623135034g:plain

f:id:denosjours:20180624173221j:plain
今日は、元お嫁さん候補であり、いとこでもあるタマラちゃんの結婚式です。隣のベッドでは娘のリーゼが大開脚で寝ています。ふーむ、青か……アナウンスよりもそっちに目がいってしまいそうです。

f:id:denosjours:20180624174235j:plain
そして今日は収穫祭です。リーゼは食べた事ないはずなのにマトラが不味い事を既に知っているようです。

エスパー!?

「お腹の中にいる時食べたもん」

収穫祭の日はマトラづくしですから、お母さんから栄養をもらってる赤ちゃんが影響を受けていてもおかしくないかも(笑)

f:id:denosjours:20180624174944j:plain
そうは言っても、今日は収穫祭。イヴォンヌさんにマトラ釣りに誘われました。

f:id:denosjours:20180624175058j:plain
川辺はマトラ釣りに来た人で賑わっています。子供達の願いもむなしく、こうして大量に釣り上げられたマトラが、夕食として今日の食卓に並ぶのです……


f:id:denosjours:20180624203522j:plain
お昼からはタマラちゃんの結婚式に出席しました。

「やぁ、ノエルちゃん。ルイーサちゃんの結婚式以来だね」

見知った人を見つけ、クレオルは隣に腰掛けます。

「殿下……うん、照れ屋なタマラちゃんが、無事に結婚式を挙げられるか見守ってないとね」
「そうなんだ…次会うのは、ノエルちゃんの結婚式かな」
「なっ!何を言ってるの」

さっきまで余裕だったノエルちゃんが顔を赤くして声を荒げます。

「ふふ、ノエルちゃんも十分照れ屋さんだと思うけどね」
「もう、殿下がそんな事言うからいけないのよ!」
「あはは!ごめん、ごめん」

タマラちゃんには中の良い友人が沢山いるようですね。後方には、弟カインの彼女アリエンヌちゃんも参列しています。

f:id:denosjours:20180624212037j:plain
いよいよタマラちゃんの結婚式が始まりました。ノエルちゃんの心配をよそにタマラちゃんは、笑顔で式に臨んでいます。

f:id:denosjours:20180624212619j:plain
仲良しの友人からも祝福を受け、タマラちゃんは自然な笑顔で旦那さんと一緒に神殿から退場していきます。

f:id:denosjours:20180624213236j:plain
しかも式終了後、2人は一緒に新居へと帰って行きました。

「とても良い結婚式だったよ!私とイヴォンヌさんの結婚式の次に、だけどね」
「ふふ、残念……殿下達の結婚式の次か…でも、ありがとう」


二人とも仲良しの友人に声をかけてもらい、その上最後は旦那さんのエスコートで新居へ帰るなんて……今まで見てきた結婚式の中で一番素敵な結婚式でした!

カルヴィン君、タマラちゃん、二人とも末永くお幸せにね!

エルネア杯開幕

3日

f:id:denosjours:20180526115910j:plain
今日は、ついに運命の誕生日です!

横になっている姿から推測するに、眉と目はクレオル似、髪の色と口はイヴォンヌさん似のようです。

f:id:denosjours:20180526120021j:plain
3人で朝食を取り……


f:id:denosjours:20180526120054j:plain
待ち切れずに確認(笑)

あー……

残念ながら、狙っていた26、28にはなりませんでした(涙)やっぱり、同じ系統内でも親族と同じパーツになりやすいんでしょうかね……リーゼの眉と目はおじいちゃんと同じです。初代PCの3人目の娘も同じ目でした。私的に見慣れた目なので、違うパーツが良かったんですけどね。綺麗な顔立ちで悪くはないんですが、「5代目は可愛い系が良い!」って思ってたのでショックでした(泣)

リーゼの顔発覚後プレイする気が失せてしまい、リアル時間で半年ほど放置してしまいました(苦笑)

f:id:denosjours:20180526171446j:plain
その後は、サブ国プレイ日記で書いた通り、中の人の理想を詰め込んだレライエが誕生する事になります(笑)

f:id:denosjours:20180526120223j:plain
リーゼに誘われて水源の滝に行きました。だいたいの子供は、最初にお小遣いを強請ってくるのでこの申し出は嬉しかったです。

f:id:denosjours:20180526120259j:plain
リアルと違って1年でここまで成長して羨ましい!


f:id:denosjours:20180526120346j:plain
f:id:denosjours:20180526120413j:plain
何とか可愛くしたくて思考錯誤……タイプ10は凛々しい眉毛が隠れるから、ちょっと可愛くなるね。9は眉毛は隠れないけど似合ってる。

f:id:denosjours:20180526170801j:plain
f:id:denosjours:20180526170835j:plain
成人するとこんな感じになるみたい。10だと、大人になった時眉毛が少しだけ髪から覗いてるのがなぁー…う〜ん……


f:id:denosjours:20180526171033j:plain

「サビーヌちゃん!頑張って!」

リーゼの顔の事ばかり取り上げていましたが、今夜はサビーヌちゃんが出産します。呼ばれてもないのに、またしても立会いました。

f:id:denosjours:20180526171125j:plain
モイラさんに続き、生まれたのは男の子でした。大きな黒目なので、クレオルと同じ6系目ですね。つまり旦那さんのファニート君と同じです。

f:id:denosjours:20180526171154j:plain
名前はエルマンくん。モイラさんの息子ビセンテ君と同じでとても良い性格です。

f:id:denosjours:20180526171253j:plain
帰宅後、将来の夢を聞いてみました。リーゼは巫女さんになりたいようですね。やはり厳格な性格なだけに、神職とか気になるのかな?

4日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain

f:id:denosjours:20180526221101j:plain
新たに、いとこのタマラちゃんと友人のアイオンさんが結婚する事が分かりました!

221年も式の予約でびっしり埋まっています。PCが結婚しないとすぐに式を挙げられない仕様なので、予約は取り合いかもしれませんね。

5日

f:id:denosjours:20170623135101g:plain

f:id:denosjours:20180607120947j:plain
今日は、エルネア杯の開会式です!皆が制服で整列する中、場違いな衣装を着たクレオルは一際目立ってしまっています。

f:id:denosjours:20180607130136j:plain
静かな闘技場にアリツ国王の声だけが響きます。

平和で戦争があった事なんて嘘のように感じるエルネア王国ですが、遥か昔、アベンの門が開き沢山の犠牲者が出たそうです。

f:id:denosjours:20180607133239j:plain
国王が呼び掛けます。

f:id:denosjours:20180607133505j:plain
闘技場に響く一声に、戦士達の決意みなぎる雄叫びがこだまします。

「(後ろからお母さんの視線を感じる……)」

戦士達の熱気で会場が盛り上がっている中、クレオルは斜め後ろから視線を感じました。後ろを振り返る勇気はありません。振り返らずとも母の言いたい事は痛いほど分かります。

「(全然、集中出来ないっ!!)」

何故、こんな服装で参加してしまったんだ……

思った以上に闘技場の雰囲気は重々しく、どう考えても自分の格好がこの場に合っていない事が分かります。

「(トホホホ……)」

母ニキと父アリツ以外、クレオルの服装なんて誰も気にしていないでしょう。それでも皆が決意を固めている中、場違いなクレオルはなるべく人の目に止まらぬよう前の人の背後で息を潜めます。

「(もうすぐ、もうすぐ終わる!!)」

第1試合が始まっても上の空です(笑)

「(ふぅ〜……やっと終わった……)」

安心したのも束の間……


f:id:denosjours:20180607155030j:plain
クレオル君……その服はどうしたのかしら?」
「げっ!お母さん」

今度は母ニキのお説教タイムが始まったとか(笑)